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2008年05月14日

坂倉準三/前川国男/木造モダニズム展

2008年4月22日(火)〜6月3日(火)まで、GALLERY A4(東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F)で、「坂倉準三 / 前川国男 / 木造モダニズム」展が開催されています。(注:日曜、祝日休館)

ル・コルビュジェに学んだ2人の建築家、坂倉準三と前川国男が、同時期に建てた住宅を通して、「木造モダニズム」を多角的に検証し展示しています。

坂倉準三:1901年5月29日、岐阜県生まれ。1927年 東京帝国大学文学部美術史学科卒業。
1929年 フランスに渡り、パリの建築技術学校で学ぶ。1931年 ル・コルビュジエの事務所で学ぶ。1937年 パリ万博日本館建設でグランプリを受賞。1940年 坂倉準三建築研究所(現・坂倉建築研究所)設立。1969年 死去。

前川国男:1905年5月14日、新潟県生まれ。1928年 東京帝国大学工学部建築学科卒業(谷口吉郎と同年)、フランスに渡り、パリのル・コルビュジエの事務所に入所。1930年 帰国、レーモンド建築事務所に入所。1935年 事務所開設。1963年 オーギュスト・ペレ賞受賞。1968年 第一回日本建築学会賞大賞受賞。1974年 埼玉県立博物館で芸術院賞受賞。1979年 フランスからレジオン・ドヌール勲章を授与。1986年 死去。

GALLERY A4:
木造モダニズム展
http://www.a-quad.jp/main.html

関連イベント:「江戸東京たてもの園 開園15周年記念特別展 日本の建物〜第一部 木造建築の魅力〜」展(6月1日まで)


All About スタイルストア
posted by ripo at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月13日

屋上庭園展

2008年4月29日(火・祝)〜7月6日(日)まで、東京都現代美術館で企画展示「屋上庭園」展が開催されています。

「大地から切り離された自然」へのアプローチを、10のセクションに分け、その意味を明らかにすべく、展示・紹介しています。

東京都現代美術館:
屋上庭園展01. グロテスクの庭
02. 庭を見つめる
03. アトリエの庭
04. 掌中の庭
05. 夜の庭
06. 閉じられた庭
07. 記録された庭
08. 記憶の中の庭
09. 庭をつくる
10. 天空にひろがる庭
http://www.mot-art-museum.jp/



posted by ripo at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月11日

近代デザインの父、ウィリアム・モリスの生活芸術展

2008年4月5日(土)〜7月13日(日)まで、軽井沢、メルシャン軽井沢美術館で、「近代デザインの父、ウィリアム・モリスの生活芸術」展が開催されています。

19世紀英国で最も傑出した芸術家・思想家の一人であったウィリアム・モリス。モリス没後100年以上経過したオリジナルの壁紙、テキスタイル、家具など約90点を展示しています。

メルシャン軽井沢美術館:
メルシャン軽井沢美術館
http://www.mercian.co.jp/musee/

美術館設計者:ジャン=ミシェル・ヴィルモット(Jean-Michel Wilmotte)
フランスの建築家。1975年 パリに設計事務所を設立。 美術館の展示設定、文化財指定建造物など既存の建造物を生かした近代建築の設計を得意とする。建築からインテリア、家具などのデザインまで幅広い分野で活躍。
主な作品と事業:ルーヴル美術館の改装と展示設定。ホテル・デュ・バレース城の改築と拡張。パリ・シャンゼリゼ通りのアーバン・ファニチャーの設計・計画、など。



家具専門店【インテリアカフェ】
posted by ripo at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月09日

オノ・ヨーコ 入口 展

2008年4月26日(土)〜7月6日(日)青森県、十和田市現代美術館で「オノ・ヨーコ 入口」展が開催されています。

十和田市現代美術館の開館を記念する展覧会として、「オノ・ヨーコ 入口」展を開催し、全9点を展示しています。

十和田市現代美術館:
十和田市現代美術館
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/index.html

十和田市現代美術館は、2008年4月26日から一般公開がスタートしました。「新しい体験を提供する開かれた施設」として、Arts Towada計画の中核となる施設で、アート作品の展示のほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点となります。
ここ十和田でしかみることができない22の恒久設置作品が展示されている常設展示スペースのほか、ギャラリースペース、カフェ、市民活動サポートスペースなど、多様な機能を持ちます。

設計者:西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)
1966年 東京都生まれ。1990年 横浜国立大学大学院修士課程修了。同年妹島和世建築設計事務所入所。1995年 妹島和世とSANAA設立。1997年 西沢立衛建築設計事務所設立。横浜国立大学大学院准教授、など。
主な作品(*印は妹島和世との共同設計):
04年 金沢21世紀美術館(石川県/美術館)*、05年 森山邸(東京都/集合住宅)、05年〜n museum(香川県直島町/美術館)
主な受賞:
SANAAとして98年、06年 日本建築学会賞、04年 ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞、05年 毎日芸術賞、個人として01年 SDレビュー鹿島賞、05年 文部科学大臣表彰若手科学者賞、ロルフ・ショック賞(スウェーデン王立アカデミー)受賞。



posted by ripo at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月06日

宮島達男展 etc...

現在、各地で宮島達男の作品が見られます。

茨城県『水戸芸術館現代美術センター』
「宮島達男|ART in You」:5月11日(日)まで。
首都圏ではおよそ 8年ぶりになる宮島達男の大型個展。「アート作品は、何かと出会い、何かに気づき、何かに感動するための装置に過ぎず、 アート的体験や感動は、人間ひとりひとりの想像力の中にある」とする美術概念「Art in You」という考え方を紹介する。

宮島達男|ART in You:
宮島達男/水戸
http://artinyou.jp/

水戸芸術館現代美術センター:http://www.arttowermito.or.jp/art/


岐阜県『岐阜県立美術館』
田口コレクション展 T 現代の美術「この30年、何が探求されてきたか? On Existence-在ることのあ・か・し」:5月11日(日)まで。
西濃運輸関係の財団法人田口福寿会とセイノーホールディングス株式会社からの寄贈作品群の中から現代美術の作品を紹介。日本と西洋の11名の作家が、主に1970年代から90年代初めにかけて発表した作品群を展示する。
出品作家:
田中 敦子(1932-2005)/荒川修作(1936-)/金子潤(1942-)/遠藤利克(1950-)/辰野登恵子(1950-)/宮島達男(1957-)/ヤニス・クネリス(1936-/ギリシア)/エドワード・ルーシェイ(1937-/アメリカ)/ジュリオ・パオリーニ(1940-/イタリア)/パトリック・トザニ(1954-/フランス)/ロレンツォ・ボネキ(1955-1994/イタリア)

岐阜県立美術館:
宮島達男/岐阜
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/exhibition/200803/taguchi.html


群馬県『ハラ・ミュージアム・アーク』
「原美術館コレクション展―メディアアートを中心に」:7月6日(日)まで。
約1000点の原美術館コレクションの中から、メディアアートと呼ばれる作品を紹介する。
出品作家:
草間彌生(1929-)/束芋(1975-)/田幡浩一(1979-)/宮島達男(1957-)/やなぎみわ(1967-)/柳幸典(1959-)/ビョートル・コワルスキー(1927/ポーランド)/マルタ・パン(1923/ハンガリー)他

Hara Museum ARC:http://www.haramuseum.or.jp/


YOOX.COM(ユークス)
posted by ripo at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月05日

原美術館コレクション展

2008年4月1日(火)〜7月6日(日)まで、群馬県渋川市、ハラ・ミュージアム・アークで「原美術館コレクション展―メディアアートを中心に」展が開催されています。

約1000点の原美術館コレクションの中から、メディアアートと呼ばれる作品を紹介しています。
出品作家:
草間彌生、束芋、田幡浩一、宮島達男、森弘治、やなぎみわ、柳幸典、ピョートル・コワルスキー、マルタ・パン、サイモン・リング 他

Hara Museum ARC:
Hara Museum ARC
http://www.haramuseum.or.jp/

また、東京品川の原美術館では、6月1日(日)まで、新収蔵作品を含めた絵画、写真、立体、インスタレーション等を展示した「原美術館コレクション」展が開催されています。
出品作家:
荒木経惟、アドリアナ・ヴァレジョン、艾未未(アイウェイウェイ)、大野智史、加藤泉、加藤美佳、草間彌生、河原温、ヴィルヘルム・サスナル、マリック・シディベ、杉本博司、奈良美智、ティアゴ・ロシャ・ピッタ、名和晃平、増田佳江、森村泰昌 他
原美術館:http://www.haramuseum.or.jp/



一級建築士、学芸員・芸術で資格取得!京都造形芸術大学・通信教育部
posted by ripo at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月03日

ネクストマルニライフスタイル展

2008年5月2日(金)〜5月21日(水)まで、広島市、オリエンタルデザインギャラリー(オリエンタルホテル広島1F)で「ネクストマルニライフスタイル」展が開催されています。

広島の家具会社、マルニ木工が手掛ける「ネクストマルニ(NEXTMARUNI)」プロジェクトは、多くの個性的なデザイナーとのもの作りを通じ、「日本の美意識へのメッセージ」をテーマに、木製子椅子、アームチェアを開発してきました。
(主なデザイナー:内田 繁、妹島 和世+西沢 立衛/SANAA、深澤直人、八木 保、アルベルト・メダ、ジャスパー・モリソン等)

この展覧会では、昨年開発したラウンジチェアとダイニングテーブルを展示し、NEXTMARUNIが描く「LIFE STYLE」のイメージを紹介します。

オリエンタルホテル広島デザインギャラリー:
ギャラリー・オリエンタルホテル広島
http://www.oriental-hiroshima.com/hotel/gallary.html

マルニ木工:http://www.maruni.com/
関連記事 [Ping Mag MAKE]:http://make.pingmag.jp/J/2008/01/22/maruni/


世界の著名デザイナー木製名作小椅子 nextmaruni
posted by ripo at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月02日

柳宗理〜手から生まれるかたち〜展

2008年4月26日(土)〜6月15日(日)まで、広島市現代美術館で「柳宗理〜手から生まれるかたち〜」展が開催されています。

この展覧会は、日本におけるインダストリアル・デザインの確立と発展を担ってきた、柳宗理のデザインを家具、キッチンツール、テーブルウェアといった生活道具から、高速道路料金所やバス停などの公共構造物まで、広範囲にわたって、製品やプロトタイプ(試作品)、模型などで紹介します。

広島市現代美術館:
広島市現代美術館
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/contents.html


hhstyle.com
posted by ripo at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年05月01日

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

2008年4月25日(金)〜2008年7月13日(日)まで、東京六本木、森美術館(六本木ヒルズ森タワー 53階)で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展が開催されています。

ターナー賞は、現代美術界で最も重要な賞の1つといわれています。この展覧会は、そのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。

森美術館:
森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

ターナー賞:ロンドンのテート・ブリテンで1984年から開催されている。新しい美術の振興を目的とするテート・ギャラリーのパトロン団体、「新しい美術のパトロン」によって1984年に創設。名前は、英国人アーティストのジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)に由来。

ターナー賞受賞者一覧:
1984 マルコム・モーリー
1985 ハワード・ホジキン
1986 ギルバート&ジョージ
1987 リチャード・ディーコン
1988 トニー・クラッグ
1989 リチャード・ロング
1990 実施されず
1991 アニッシュ・カプーア
1992 グレンヴィル・デイヴィー
1993 レイチェル・ホワイトリード
1994 アントニー・ゴームリー
1995 デミアン・ハースト
1996 ダグラス・ゴードン
1997 ジリアン・ウェアリング
1998 クリス・オフィリ
1999 スティーヴ・マックィーン
2000 ヴォルフガング・ティルマンス
2001 マーティン・クリード
2002 キース・タイソン
2003 グレイソン・ペリー
2004 ジェレミー・デラー
2005 サイモン・スターリング
2006 トマ・アブツ
2007 マーク・ウォリンジャー


シンプルな和食器シリーズ ixc. East by Eastwest Online(株式会社カッシーナ・イクスシー)
posted by ripo at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年04月29日

バウハウス・デッサウ展

2008年4月26日(土)〜7月21日(月)まで、東京上野、東京都藝術大学大学美術館で「バウハウス・デッサウ BAUHAUS experience, dessau」展が開催されています。

この展覧会はドイツ、デッサウ市にて活動を展開するバウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションから日本初公開となる146点を含む、241点を中心に、国内外から集められた260点におよぶ貴重なプロダクトと資料によって構成されます。バウハウス・デッサウ財団所蔵のコレクションが、「これほどの規模で、ドイツ国外で紹介されるのは、例がなく、世界的にみても本展が初の試み」となるそうです。

バウハウス・デッサウ展:
バウハウス・デッサウ展
http://www.bauhaus-dessau.jp/

バウハウス・デッサウ財団:http://www.bauhaus-dessau.de/


バウハウス関連書籍:
杉本 俊多,『バウハウスーその建築造形理念 』(SD選書 156) , 鹿島出版会, 1979

バウハウス関係書籍一覧へ >>(和書)
バウハウス関係書籍一覧へ >>(洋書)


hhstyle.com
posted by ripo at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年04月27日

磯崎新:七つの美術空間展

2008年4月26日(土)〜6月22日(日)まで、群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町992-1)で、「磯崎新 七つの美術空間」展が開催されています。

2008年4月26日、群馬県立近代美術館はリニューアル・オープンしました。
群馬県立近代美術館の設計者、磯崎新は国内外で活躍する日本の代表的建築家のひとりです。
この展覧会では、「七つの美術空間(SEVEN ART GALLERIES)」と題して、磯崎新の1960年以降の七つの美術館施設を、オリジナル図面、ドローイング、模型、写真などで、構想から実現への全貌がみえるように展示しています。
同時に、違ったタイプの「七つのミュゼアム」の建築的コンセプト、「七つの茶席」も展示しています。

群馬県立近代美術館:
磯崎新:七つの美術空間展
http://www.mmag.gsn.ed.jp/isozaki.htm

PS. 5月25日(日)まで、同市、高崎市美術館(高崎市八島町110-27)で「アントニン&ノエミ・レーモンド展―建築と暮らしの手作りモダン」展が開催されています。
高崎市美術館:http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/a/index.htm



posted by ripo at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年04月26日

オールドノリタケと懐かしの洋食器展

2008年4月17日(木)〜6月15日(日)まで、東京目黒、東京都庭園美術館で「オールドノリタケと懐かしの洋食器」展が開催されています。

この展覧会は、日本洋食器の変遷を文化史的な視点から捉えて収集してきた守屋知子氏のコレクションを中心に200点余りの作品により、明治から昭和戦前期までのわが国における洋食器文化の定着と発展の軌跡を紹介するものです。

東京都庭園美術館:
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html



posted by ripo at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年04月25日

15 人のクリエーターによる、本のための小さな家具展

2008年04月22日(火)〜2008年05月26日(月)まで、銀座東急ハンズ 7 階 ハンズインスピレーションで、「15 人のクリエーターによる、本のための小さな家具」展が開催されています。

出展者:
IKASTUDIO / 浦田 進一 JET DESIGN 五島 史士 BRAVE / 時園 勇 日原 佐知夫
本田 智子 井藤 隆志 山中 祐一郎 工房YASUSHI / 清水 泰 倉田 裕之 野木村 敦史
フルスイング 宮本 ツネヨシ &design Adam&Harborth

銀座東急ハンズ:http://www.tokyu-hands.co.jp/ginza.htm


モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション
タグ:展覧会 家具
posted by ripo at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報

2008年04月22日

日本民藝館:琉球の織物展

2008年4月1日(火)〜6月8日(日)まで、東京駒場の日本民藝館で「特別展:琉球の織物」が開催されています。

日本民藝館が創立して二年後の昭和13年の年末、念願かなって初めて沖縄を訪れた創設者の柳宗悦(その後、昭和15年にかけて三度訪問)が、その美しさに感銘を受けて仲間と共に蒐集した織物の数々を展示しています。

日本民藝館:
日本民藝館
http://www.mingeikan.or.jp/



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2008年04月20日

池田亮司 新作インスタレーション展「datamatics」

2008年3月1日(土)〜2008年5月25 (日)まで、山口情報芸術センター(山口市中園町7-7)で「池田亮司 新作インスタレーション datamatics」展が開催されています。

池田亮司氏は、コンピュータによる先端的音楽表現を牽引する世界的な第一人者として知られています。また、ウィリアム・フォーサイス、伊東豊雄、杉本博司など、第一線のアーティストたちとの多彩なコラボレーションでも活動を展開しています。
今回の展覧会は、新作インスタレーションを含む3作品を1カ所で同時公開する世界初個展となっています。

われわれの世界において、情報として立ち現れる以前に膨大に横たわる不可視のデータの海。その知覚化/美学化/形式化を探求するプロジェクト 「datamatics」から、池田亮司/新作インスタレーション展として、「data.tron」「data.film[nº1-a]」「test pattern [nº1]」(YCAM委嘱作品) の3作品を同時公開しています。

Ryoji Ikeda datamatics:
Ryoji Ikeda datamatics
http://datamatics.ycam.jp/

山口情報芸術センター:http://www.ycam.jp/

Ryoji Ikeda web site:http://www.ryojiikeda.com/


ボーズ・オンイヤーヘッドホン
posted by ripo at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会情報





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