ル・コルビュジェに学んだ2人の建築家、坂倉準三と前川国男が、同時期に建てた住宅を通して、「木造モダニズム」を多角的に検証し展示しています。
坂倉準三:1901年5月29日、岐阜県生まれ。1927年 東京帝国大学文学部美術史学科卒業。
1929年 フランスに渡り、パリの建築技術学校で学ぶ。1931年 ル・コルビュジエの事務所で学ぶ。1937年 パリ万博日本館建設でグランプリを受賞。1940年 坂倉準三建築研究所(現・坂倉建築研究所)設立。1969年 死去。
前川国男:1905年5月14日、新潟県生まれ。1928年 東京帝国大学工学部建築学科卒業(谷口吉郎と同年)、フランスに渡り、パリのル・コルビュジエの事務所に入所。1930年 帰国、レーモンド建築事務所に入所。1935年 事務所開設。1963年 オーギュスト・ペレ賞受賞。1968年 第一回日本建築学会賞大賞受賞。1974年 埼玉県立博物館で芸術院賞受賞。1979年 フランスからレジオン・ドヌール勲章を授与。1986年 死去。
GALLERY A4:

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