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2008年03月17日

エーリック・グンナール・アスプルンド

エーリック・グンナール・アスプルンド(Erik Gunnar Asplund):1885年9月22日、スウェーデン・ストックホル厶生まれる。スウェーデンを代表する建築家。 アルヴァ・アールト、アルネ・ヤコブセンら北欧の20世紀の建築家たちに多大な影響を与え、北欧近代建築の礎を築いた。
55才(1940年10月20日)で世を去り、作品は、ほぼスウェーデン国内に限られている。
彼の設計した「森の墓地」全体は、1994年にユネスコの世界遺産に登録された。20世紀以降の建築としては、世界遺産への登録第1号となった。

略歴

1885年 9月22日、スウェーデン・ストックホル厶生まれる。
1905−09 王立工科大学建築学科で学ぶ。
1909−1910 L.I.ヴァールマンの設計事務所で働く。
1910 王立芸術大学に入学したが、すぐに仲間と共に退学。
1910−11 仲間5人と共に「クララ・スクール」を設立し、自ら招聘したR.エストベリら一流の建築家たちのもとで建築を学ぶ。
1912−13 独立した設計活動を開始し、5つの設計コンペに入賞。
1913−14 パリとイタリアを視察旅行。
1915 「ストックホルム南墓地」コンペにレヴェレンツと応募し1等を受賞。
1917−20 アーキテクトゥール誌の編集長を務める。
1918 イェルダ・セルマンと結婚。
1920 長男ウッレが逝去。
1928−30 ストックホルム博覧会の主任建築家に任命される。
1931−40 王立工科大学建築学科教授。
1934 イングリッド・クリングと再婚。
1940 10月20日、ストックホルムで逝去。

主な作品

1917−18 スネルマン邸
1918−20 森の礼拝堂・森の墓地
1917−21 リステール州裁判所
1921−23 スカンディア・シネマ
1915−24 カール・ヨーハン学校
1921−28 ストックホルム市立図書館
1930−30 ストックホル厶博覧会
1933−35 ブレーデンベリ・デパート
1935−37 オクセレースンド墓地の礼拝堂
1933−37 国立バクテリア研究所
1936−37 夏の家
1934−37 イェーテボリ裁判所増築
1935−40 森の火葬場・森の墓地
1937−40 シェヴデ火葬場

関連書籍

川島 洋一, 吉村 行雄,『アスプルンドの建築 1885−1940』, TOTO出版, 2005

スチュアート・レーデ, 樋口 清訳, 『アスプルンドの建築−北欧近代建築の黎明』, 鹿島出版会, 1982

アスプルンド関連書籍一覧へ >>(洋書)

関連ホームページ

アスプルンドホームページ:
http://www.aalab.com/asplund/

MoMA collection:
http://www.moma.org/collection/browse_results.php?criteria=O%3AAD%3AE%3A27


All About スタイルストア
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2008年01月23日

アルヴァ・アールト

アルヴァ・アールト(Alvar Aalto):1898年2月3日生まれ。1976年5月11日死去。フィンランドを代表する建築家、デザイナー。建築のみならず家具、ガラス食器などの日用品のデザイン、絵画など多才な活動をした。
スウェーデンのグンナール・アスプルンドと並んで、北欧の近代建築家としてもっとも影響力があった一人である。

略歴

1898年 フィンランドに生まれる。
1916年-1921年 ヘルシンキ工科大学で建築を学ぶ。
1923年 ユヴァスキュラに設計事務所を開設。
1927年 トゥルクに設計事務所を移す。
1933年 ヘルシンキに設計事務所を移す。
1935年 家具会社アルテックを共同設立。
1943年-1958年 フィンランド建築家協会会長。
1946年-1948年 マサチューセッツ工科大学客員教授。
1963年-1968年 フィンランド・アカデミー会長。
1976年 ヘルシンキにて死去。

主な作品

1929-33年 パイミオ、サナトリウム
1935-36 アールト自邸
1937 パリ国際博覧会フィンランド館
1939 ニューヨーク国際博覧会フィンランド館
1949-66 ヘルシンキ工科大学
1956 アールトのアトリエ
1956-58 ヴオクセンニスカの教会
1958-72 ノースユトランド美術館
1962-71 フィンランディアホール
1963-65 ヴェストマンランド・ダラ学生会館
1971-73 アルヴァ・アールト美術館


   アールト クリスタルベース
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関連書籍

武藤 章,『アルヴァ・アアルト (SD選書 34)』, 鹿島出版会,1969

ヨーラン シルツ,田中 雅美,田中 智子訳,『白い机 若い時ーアルヴァ・アアルトの青年時代と芸術思想』,鹿島出版会,1989

アルヴァ・アールト関連書籍一覧へ >>(和書)
アルヴァ・アールト関連書籍一覧へ >>(洋書)


関連ホームページ

Alvar Aalto:
http://www.alvaraalto.fi/

MoMA exhibitions:
http://www.moma.org/exhibitions/1998/aalto/

Artek社:
http://www.artek.fi/

Iittala社:
http://www.iittala.com/

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2008年01月10日

ワルター・グロピウス

ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グロピウス(Walter Adolph Georg Gropius):1883年5月18日、ドイツ・ベルリンに生まれる。1969年7月5日、マサチューセッツ州ボストンにて死去。モダニズム建築を代表するドイツの建築家。
バウハウスの創立者であり、1919年〜1928年まで初代校長を務めた。 ル・コルビュジェ、 フランク・ロイド・ライト、 ミース・ファン・デル・ローエとともに、近代建築の四大巨匠の一人とされる。

略歴

1883年( 0 歳):ドイツ・ベルリンに生まれる。
1903年(20歳):ミュンヘン工科大学で建築を学ぶ。
1905年(22歳):ベルリン工科大学で建築を学ぶ。(1907年まで)
1908年(25歳):ペーター・ベーレンスの事務所で働く。
1910年(27歳):ベルリンに建築事務所を設立、アドルフ・マイヤーと共同作業を行う。
1911年(28歳):ドイツエ作連盟の会員となる。
1912年(29歳):ドイツ建築家連盟の会員となる。
1919年(36歳):国立造形学校「バウハウス」を創立、初代校長を務める。(1928年まで)
1937年(54歳):ハーヴァード大学大学院建築学科教授に就任
1938年(55歳):同大学建築学科の主任を務める(1952年まで)。ニューヨーク近代美術館主催「バウハウス1919-1928」展を企画、ブロイヤーと共同で事務所(マサチューセッツ州ケンブリッジ)を経営(1941年まで)
1946年(63歳):建築家共同体(TAC)設立
1948年(65歳):CIAMの会長を務める。(1950年まで)
1964年(81歳):ダルムシュタットにバウハウス・アルヒーフを設計
1969年(86歳):マサチューセッツ州ボストンにて死去

主な作品

1926年 バウハウス デッサウ校舎
1911年 ファグス製靴工場
1963年 パンナムビル

主な著作等

ワルター・グロピウス,桐敷 真次郎訳,『デモクラシーのアポロン』,彰国社,1972

ワルター・グロピウス,貞包 博幸訳,『国際建築』,中央公論美術出版,1991

ワルター・グロピウス,宮島 久雄訳,『バウハウス工房の新製品』,中央公論美術出版,1991

ワルター・グロピウス,利光 功訳,『デッサウのバウハウス建築』,中央公論美術出版,1995

ワルター・グロピウス関連書籍一覧へ >>(和書)

ワルター・グロピウス関連書籍一覧へ >>(洋書)

関連ホームページ

Galinsky.com:
http://www.galinsky.com/architects/gropius/

Fagus Gropius:
http://www.fagus-gropius.com/content/home/

Bauhaus in America:
http://www.mindspring.com/~cliofilm/

BBCインタビュー:
http://www.bbc.co.uk/bbcfour/audiointerviews/profilepages/gropiusw1.shtml

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フランク・ロイド・ライト

フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright):1867年6月8日、アメリカ、ウィスコンシン州に生まれる。1959年4月9日、アリゾナ州フェニックスにて死去。アメリカの建築家。アメリカに多くの作品を残している。日本にも作品を残している。
ル・コルビュジェ、 ミース・ファン・デル・ローエとともに近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ワルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。
 
略歴

1867年( 0 歳):アメリカ・ウィスコンシン州に生まれる。
1885年(18歳):ウィスコンシン大学土木科入学、数ヶ月後中退
1887年(20歳):ライマン・シルスビーで働く。その後、シカゴのアドラー&サリヴァン建築事務所で働く。
1893年(26歳):事務所を開設、ウィリアム・H・ウィンズロー邸
1905年(38歳):初来日
1906年(39歳):ユニティ・テンプル
1909年(42歳):ロビー邸、事務所を閉鎖
1911年(44歳):事務所を再開、タリアセン
1923年(56歳):帝国ホテル
1932年(65歳):タリアセン・フェローシップ設立
1936年(69歳):ユーソニアン・システム開発
1937年(70歳):落水荘
1938年(71歳):タリアセン・ウェスト
1939年(72歳):ジョンソン・ワックス本社
1952年(85歳):プライスタワー
1959年(91歳):グッゲンハイム美術館、アリゾナ州フェニックスにて逝去

主な作品

1889 ライト自邸と事務所
1894 ウィンズロー邸
1903 ラーキン・ビル
1904 ユニティ教会
1906 ロビー邸
1913 ミッドウェー・ガーデン
1914 タリアセンU
1925 タリアセンV
1937 落水荘
1938 タリアセン・ウエスト
1939 ジョンソン・ワックス社
1944 ジョンソン・ワックス研究棟
1959 グッゲンハイム美術館

主な著作等

フランク・ロイド・ライト,谷川 正己,谷川 睦子訳,『ライトの遺言』,彰国社1966

フランク・ロイド・ライト,遠藤 楽訳,『ライトの住宅ー自然・人間・建築』,彰国社1967

フランク・ロイド・ライト,谷川 正己,谷川 睦子訳,『ライトの都市論』,彰国社,1968

フランク・ロイド・ライト,エドガー・カウフマン,谷川 正己訳,『ライトの建築論』, 彰国社,1970

フランク・ロイド・ライト,谷川 正己,谷川 睦子訳,『建築について 上 』(SD選書 158), 鹿島出版会,1980

フランク・ロイド・ライト,谷川 正己, 谷川 睦子訳,『建築について 下 』(SD選書 159), 鹿島出版会,980

フランク・ロイド・ライト,内井 昭蔵訳,『フランク・ロイド・ライトー建築家への手紙』,丸善,1986

フランク・ロイド・ライト,内井 昭蔵,小林 陽子訳,『フランク・ロイド・ライトー弟子達への手紙』, 丸善,1987

フランク・ロイド・ライト,樋口 清訳,『フランク・ロイド・ライト 自伝ーある芸術の展開』,中央公論美術出版,2000

ブルース・ブルックス・ファイファー,ロバート・ヴォトヴィッツ,富岡 義人訳,『ライト=マンフォード往復書簡集1926‐1959』,鹿島出版会,2005

フランク・ロイド・ライト関連書籍一覧へ >>(和書)

フランク・ロイド・ライト関連書籍一覧へ >>(洋書)


関連ホームページ

フランク・ロイド・ライト財団:
http://www.franklloydwright.org/

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ルイス・カーン

ルイス・イザドア・カーン(Louis Isadore Kahn):1901年2月20日、ロシア帝国(当時)のエストニア地方サーレマー島に生まれる。1974年3月17日、アメリカ・ニューヨークにて死去。
アメリカ合衆国の著名な建築家で、都市計画の立案や大学教授を歴任。主に、公共建築を多く手がけた。

略歴

1901年( 0 歳):ロシア帝国(当時)のエストニア地方サーレマー島に生まれる。
1906年( 5 歳):家族とともに渡米後、フィラデルフィアに定住
1920年(19歳):ペンシルバニア大学美術学部建築学科入学 1924年(23歳):ペンシルバニア大学美術学部建築学科卒業、その後、ヨーロッパに旅行
1925年(24歳):ジョン・モリトールの事務所で働く。フィラデルフィア万国博の主席デザイナーに就任
1929年(28歳):ポール・クレの事務所で働く。
1935年(34歳):事務所を開設
1937年(36歳):フィラデルフィア住宅局顧問建築家
1939年(38歳):アメリカ合衆国住宅局顧問建築家
1947年(46歳):イエール大学で教鞭をとる(1957年まで)。イエール大学アートギャラリー、フィラデルフィアの都市計画・交通スタディにも携わる。
1957年(56歳):フィラデルフィアのペンシルバニア大学に移る(1974年まで)。ペンシルベニア大学リチャーズ医学研究棟で注目を集める。
1971年(70歳):アメリカ建築家協会、ゴールド・メダルを受賞
1972年(71歳):王立英国建築家協会、ゴールド・メダルを受賞
1974年(73歳):アメリカ・ニューヨークで死去

主な作品

1953 イエール大学アートギャラリー
1959 ユダヤ・コミュニティーセンター
1961 トリビューン・レヴュー・ビル
1965 リチャーズ医学生物学研究棟
1965 ソーク生物学研究所
1967 ファースト・ユニタリアン教会
1970 オリヴェッティ・アンダーウッド工場
1972 キンベル美術館
1974 バングラデシュ首都大学、議事堂
1974 イエール大学英国美術研究センター

主な著作等

ルイス・カーン,前田 忠直訳,『ルイス・カーン建築論集』,鹿島出版会,1992

ルイス・カーン,香山 壽夫訳,『建築家の講義』,丸善,2007

ルイス・カーン関連書籍一覧へ >>(和書)

ルイス・カーン関連書籍一覧へ >>(洋書)

関連ホームページ

ペンシルバニア大学ルイス・カーンコレクション:
http://www.design.upenn.edu/archives/majorcollections/kahn/likidxname.html

マイ・アーキテクト(伝記映画)サイト:
http://www.myarchitectfilm.com/

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2008年01月09日

ミース・ファン・デル・ローエ

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe):1886年3月27日、ドイツ、アーヘンに生まれる。1969年8月17日、シカゴで死去。20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家。
ル・コルビュジェ、 フランク・ロイド・ライトとともに近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ワルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。
「Less is more.」(より少ないことは、より豊かなこと)という標語で知られる。近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家である。

略歴

1886年( 0 歳):3月27日、ドイツ・アーヘンに生まれる。(父は石工)
(地元の職業訓練学校で製図工の教育を受けた後)
1906年(20歳):ブルーノ・パウルの事務所で働く。
1908年(22歳):ペーター・ベーレンスの事務所で働く。
1913年(27歳):建築事務所開設(ベルリン)
1929年(43歳): バルセロナ万博ドイツ館を設計、「バルセロナチェア」製作
1930年(44歳):バウハウス(デッサウ校)3代目校長就任
1933年(47歳):バウハウスが閉鎖
1938年(52歳):アメリカに亡命、イリノイ工科大学、建築学部長
1939年(53歳): イリノイ工科大学設計
1951年(65歳): ファンズワース邸竣工、イギリスとアメリカの建築家協会から金メダルを授与
1958年(72歳):超高層ビル、ニューヨークのシーグラムビル竣工
1966年(80歳):ドイツ建築家協会よりゴールドメダルを受賞
1969年(83歳):8月17日、シカゴにて死去

主な作品

1907年 リール邸
1911年 ペルルス邸
1927年 ヴォルフ邸
1927年 ヴォイセンホーフ・ジードルンク
1929年 バルセロナ・パヴィリオン
1930年 ランゲ邸
1930年 トゥーゲンハット邸
1956年 イリノイ工科大学クラウンホール
1958年 シーグラムビル
1963年 ラファイエットパーク
1968年 ドイツ国立美術館

関連書籍

ディヴィッド スペース,平野 哲行訳,『ミース・ファン・デル・ローエ』(SD選書),鹿島出版会,1988

田中 純,『ミース・ファン・デル・ローエの戦場ーその時代と建築をめぐって』, 彰国社,2000

渡辺 明次,『ミース・ファン・デル・ローエの建築言語』,工学図書,2003

フランツ・シュルツ,澤村 明訳,『評伝ミース・ファン・デル・ローエ』,鹿島出版会,2006

ミース・ファン・デル・ローエ関連書籍一覧へ >>(和書)

ミース・ファン・デル・ローエ関連書籍一覧へ >>(洋書)

関連ホームページ

ミース・ファン・デル・ローエ財団:
http://www.miesbcn.com/

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2008年01月06日

ル・コルビュジェ

ル・コルビュジェ(Le Corbusier):1887年10月6日、スイスに生まれる。1965年8月27日、(77歳)カプ・マルタンで水泳中に死去。主にフランスで活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(Charles-Edouard Jeanneret)。
フランク・ロイド・ライト、 ミース・ファン・デル・ローエとともに近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ワルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。

略歴

1887年( 0 歳):10月6日、スイスに生まれる。(父は時計職人)
1902年(12際):時計職人を養成する地元の美術学校に入学
1908年(21歳):パリへ、オーギュスト・ペレの下で働く。
1910年(23歳):ドイツへ、ベーレンスの下で働く。
1911年(24歳):東方への旅(東欧、バルカン、トルコ、イタリア)
1914年(27歳):鉄筋コンクリートによる住宅建設方法であるドミノシステムを発表
1922年(35歳):従弟ピエール・ジャンヌレと事務所を開設、3百万人の現代都市案
1923年(36歳):小さな家
1925年(38歳):エスプリ・ヌーボー館
1926年(39際):近代建築の5原則
1927年(40歳):CIAMの設立
1929年(42歳):サヴォア邸、C・ペリアンとの家具恊働
1935年(48歳):「輝く都市」
1937年(50歳):パリ万博、新時代館
1940年(53歳):事務所閉鎖
1942年(55歳):事務所再開
1950年(63歳):「モデュロールT」カプ・マルタン小屋
1951年(64歳):ロンシャン礼拝堂
1952年(65歳):ユニテ・ダビタシオン
1955年(68歳):「モデュロールU」
1957年(70歳):国立西洋美術館
1962年(75歳):チャンディガール議事堂
1965年(77歳):8月27日、カプ・マルタンで水泳中に死去

主な作品

1923年 ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸
1924年 エスプリ・ヌーヴォー館
1925年 小さな家
1926年 クック邸
1929年 サヴォア邸
1930年 スイス学生会館
1952年 ユニテ・ダビタシオン
1955年 チャンディーガル高等法院
1955年 ロンシャンの礼拝堂
1955年 チャンディーガル事務棟
1959年 国立西洋美術館(東京)
1960年 ラ・トゥーレット修道院
1961年 カーペンター視覚芸術センター

主な著作等

ル・コルビュジェ,生田 勉,樋口 清訳,『伽藍が白かったとき』,岩波書店,1957

ル・コルビュジェ,前川 國男訳,『今日の装飾芸術』,鹿島出版会,1966

ル・コルビュジェ,樋口 清訳,『ユルバニスム』(SD選書 15),鹿島出版会,1967

ル・コルビュジェ,吉阪 隆正訳,『建築をめざして』(SD選書 21),鹿島出版会,1967

ル・コルビュジェ,山口 知之訳,『三つの人間機構 』,鹿島出版会,1978

ル・コルビュジェ,坂倉 準三訳,『輝く都市』(SD選書 33), 鹿島出版会,1968

ル・コルビュジェ,吉阪 隆正訳,『アテネ憲章』,鹿島出版会,1976

ル・コルビュジェ,吉阪 隆正訳,『モデュロール 1ー建築および機械のすべてに利用し得る調和した尺度についての小論 (1)』(SD選書 111),鹿島出版会,1976

ル・コルビュジェ,吉阪 隆正訳,『モデュロール 2ー発言は使用者に ル・モデュロール1948年の続編 (2)』(SD選書 112),鹿島出版会,1976

ル・コルビュジェ,井田 安弘訳,『建築十字軍ーアカデミーの黄昏』,東海大学出版会,1978

ル・コルビュジェ,井田 安弘訳,『四つの交通路』(SD選書 142),鹿島出版会,1978

ル・コルビュジェ,井田 安弘訳,『住宅と宮殿』(SD選書 154),鹿島出版会,1979

ル・コルビュジェ,山口 知之訳,『エスプリ・ヌーヴォー近代建築名鑑』,鹿島出版会,1980

ル・コルビュジェ,森田 一敏訳,『小さな家』,集文社,1980

ル・コルビュジエ関連書籍一覧へ >>(和書)

ル・コルビュジエ関連書籍一覧へ >>(洋書)

関連ホームページ

ル・コルビュジエ財団:
http://www.fondationlecorbusier.asso.fr/

ギャルリータイセイ「ル・コルビュジェ」アーカイブ:
http://www.taisei.co.jp/galerie/archive.html

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