2008.06.08
スペイン、アストゥリアス公賞日本人研究者2人に
日本人研究者2人にスペイン皇太子賞、ナノテクノロジー関連で
上記記事によると「ナノテクノロジー分野の発展に貢献したとして中村修二(Shuji Nakamura)氏(工学博士)、飯島澄男(Sumio Iijima)氏(理学博士)の日本人研究者2人のほか、米国人研究者3人が4日、スペインの栄誉ある賞の1つ、『アストゥリアス皇太子賞(The Prince of Asturias Awards、スペイン皇太子賞)』の学術・技術研究部門賞を受賞した。」そうだ。
中村氏は青色発光ダイオードの世界初の製品化などで、飯島氏はカーボンナノチューブの発見などでそれぞれ知られる。
また、飯島氏は5月28日、「第一回カヴリ賞(The Kavli Prize)」ナノ科学部門で、ノルウェー・オスロの科学人文アカデミーから受賞者として発表されている。
Norway - the official site in Japan:
http://www.norway.or.jp/news_events/2008/kavliprize_iijim.htm
カヴリ賞:ノルウェー系米国人フレッド・カヴリの提唱により、カヴリ財団とノルウェー教育研究省、およびノルウェー科学人文アカデミーの共同事業として設立された。科学者個人の業績を讃えるだけではなく、人類の未来のために重要な研究の成果を正しく評価することを目標としている。また、研究者間の国際協力を推進するとともに、研究の大切さを広く訴えることを目指している。
デザイン・アート・建築関係本
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99798764
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/99798764
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
© 2007- ResearchStudio
