2008.05.29
バイオ燃料用作物が環境を破壊する「侵入種」になる危険性
バイオ燃料用作物が環境を破壊する「侵入種」になる危険性、国連で報告
上記記事によると「バイオ燃料ブームへの参加を考えている国々は、環境と経済を破壊しうる侵入種を植えることになりかねない。国際侵入種プログラム(Global Invasive Species Programme、GISP)が20日、このような警告を発した。」そうだ。
GISPのプレスリリースによると、「侵入種対策には年間で世界経済の5%にあたる1兆4000億ドル(約140兆円)が費やされている。米国だけでも、800以上の侵入種への対策に年間1200億ドル(約12兆円)が投入されている」という。
バイオ燃料は、物価上昇等経済だけでなく環境にも大きな影響を及ぼしそうだ、、、。
デザイン・アート・建築関係本
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/98386854
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/98386854
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
© 2007- ResearchStudio
