2008年05月20日

黄色の幻想


ザクセン州の菜の花畑
上記記事の写真は「ドイツ東部ザクセン(Saxony)州バウツェン(Bautzen)近郊の菜の花」だそうです。

春先の、黄色の花を眺めていると、私はドイツの現代美術家、ヴォルフガング・ライプ(Wolfgang Laib)の花粉を使った作品を思い出します。
自然との営みの中で、意識の深層に焼き付けられた『色彩』を鮮烈に蘇らせ、自然との関わりを再認識させる作品だと思います。
ちなみに、使われている花粉は「菜の花」ではなく「タンポポ」の一種?だったと思います。

Wolfgang Laib作品集:
  

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posted by ripo at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | LOUNGE* aRt/deZign | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
デザイン・アート・建築関係本



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