2008年05月19日

環境ニュース


1. 国連環境計画の「植樹キャンペーン」、世界中に20億本を植える
上記記事によると「ケニア・ナイロビ(Nairobi)に本部を置く国連環境計画(UNEP)は13日、気候変動対策の一環として2006年に開始された『植樹キャンペーン』の成果を発表した。これまでに当初の目標の2倍にあたる20億本が植えられた。」そうだ。

2009年までに「世界人口と同じ」70億本を植えることが次の目標だという。

UNEPは「樹木は二酸化炭素を吸収するので、植樹は気候変動対策として極めて有効。逆に、人間が排出する二酸化炭素の20%以上が森林破壊によるもの」としている。


2. 生物多様性は過去35年で大きく低下、WWF報告書
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2392518/2937515
上記記事によると「世界自然保護基金(WWF)は16日、世界の生物多様性が1970年代に比べ大きく減少したという報告書を発表した。」そうだ。

WWFが脊椎動物1477種の個体群4000近くを独自に集計した「生きている地球指数(Living Planet Index、LPI)」によると、世界の生物多様性を示す数値は1970年から2005年の間に27%も低下した。乱獲、人口増加、農地や都市の拡大などが原因だという。


植樹計画等も生物多様性や地域の風土・景観等を配慮しながら、今後も積極的に推進していってもらいたいものです、、、。


posted by ripo at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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