20世紀のデザイン史に、輝かしい足跡を残した米国のデザイナー、チャールズ&レイ・イームズ。イームズは、自身が撮影した膨大な写真(コレクション75万点を米国議会図書館が所蔵)でも知られているそうです。
この展覧会は、チャールズ・イームズの生誕100周年を記念して、イームズ・ギャラリー(米国・サンタモニカ)をはじめ、オーストラリア、インド、北京を巡回しており、これまで他の展覧会では、公に紹介されなかった彼の写真から100点を、彼の遺した100の言葉とともに紹介されるようです。
先着2,500名の来場者には、イームズ・オフィスが制作した『チャールズ・イームズの100の名言』(本展限定ブック)が配付されるようです。
AXIS:

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PS. 米国では、昨年生誕百年を迎えたチャールズ・イームズ氏の記念切手が、6月17日に米郵便庁より発売予定です。
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