2008.03.28

フィリップ・スタルク「デザインに嫌気」


フィリップ・スタルク「デザインに嫌気」、2年以内の引退を表明
上記記事によると、「建築家/インダストリアル・デザイナーのフィリップ・スタルクが、デザインの仕事に嫌気が差し、2年以内にリタイアする予定だと、27日付けの独週刊紙『ツァイト(Die Zeit)』のインタビューで明かした。」そうです。

スタルクは「私がデザインしたもの全ては不必要だった。2年以内には確実にリタイアし、何か他のことをやりたい。まだそれが何かはわからないけど。自分を表現する別の手段を見つけたい。デザインとは、忌むべき表現形式だ」とコメント。なかなか含蓄があり、うらやましくもあるコメントです、、、。

スタルクは、1949年生まれなので、日本で言えば団塊の世代?。定年と考えれば普通のことかな、、、。

PS. 記事中に「忌むべき表現形式」とありますが、『忌み』は、日本語では、「穢れた」と思われがちなのですが、神道では、「神聖なもの、冒すべからざるものを畏れ、憚ること」の意味もあるようです。この記事(訳者)は、どちらの意味で使っているのでしょうか。はたして、スタルクの真意は、、、?




デザイン・アート・建築関係本






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