2008.03.13

シカゴ中心部に世界最大の屋上緑化計画


上記記事によると、「シカゴの屋上緑化計画は世界最大規模に発展」したそうです。

日本でも、国土交通省による「官庁施設におけるグリーン化」「緑化施設整備計画認定制度」等の施策によって屋上緑化等を推進しているようです。
ちなみに、国土交通省の調査によると、平成12年の日本の屋上緑化面積は12.3ha、平成17年123.7haと約10倍になっています。
これが、多いか少ないかは何とも言えませんが、地球温暖化や生物多様性保全などへの対応のためにも、官民一丸となって都市の総合的緑化に取り組んでいかなければいけないと思います。

上記の「緑化施設整備計画認定制度」では、固定資産税の特例措置(例:緑化重点地区内−課税標準5年間1/2など)を受けることができます。しかし、これが、世界の経済が混迷する中、民間に屋上緑化等を推進させる積極的なインセンティブになるかは疑問です。さらなる支援策あるいは新施策等が必要かもしれません。


posted by ripo at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 都市と建築 |
デザイン・アート・建築関係本






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