2008.10.21

仏語圏首脳会議、50年までに温室効果ガス排出量半減で合意


上記記事によると「フランス語圏の70の国と地域が参加しカナダのケベックで開かれていた第12回フランス語圏首脳会議(Francophonie Summit)は19日、温室効果ガス排出量を2050年までに半減させるため協力することで一致し、閉幕した。」そうだ。

洞爺湖サミットでは、「2050年までに世界全体の排出の少なくとも50%削減を達成する目標というビジョンを、UNFCCCの全締約国と共有し、かつ、この目標をUNFCCCの下での交渉において、これら諸国と共に検討し、採択することを求める。」という表現であったので、一歩前進した表現といえる。今後、他国も協力しビジョンの具体化を早期に図ってもらいたいものである。

参考情報:G8北海道洞爺湖サミット首脳宣言(骨子)


posted by ripo at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と経済 |
デザイン・アート・建築関係本






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