2008.10.05

バルセロナ、世界自然保護会議開幕

世界自然保護会議、バルセロナで5日開幕 種の多様性の危機を協議 / AFPBB
上記記事によると「地球上から動植物の種の多様性が急速に姿を消しつつあると科学者らが警告するなか、スペインのバルセロナで5日、世界自然保護会議(World Conservation Congress)が開幕する。」そうだ。

国連や各国政府、NGOの関係者や科学者、企業トップら約8000人が集まり、14日までの10日間、種の多様性の問題について話し合うという。

The IUCN World Conservation Congress:
http://www.iucn.org/news_events/events/congress/index.cfm

地球温暖化とともに、種の保存、生物多様性の問題は、その重要性を増しつつある、地球規模の課題の一つ。また、生物の地域的特質・特性等にも配慮しなければならない、デリケートな課題でもある。

日本では、2010年に名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)の開催が予定されている。世界の経済が混迷するなかで、当該課題について意義あるメッセージが発信できるか、国際会議開催地としての覚悟と手腕が問われている。

生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会公式サイト:
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/


posted by ripo at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と経済 |
デザイン・アート・建築関係本






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