2008.09.20
オノ・ヨーコ、ワルシャワで個展
オノ・ヨーコ、「小さな国々にはチャンスが与えられるべき」
上記記事によると「オノ・ヨーコがワルシャワで17日、翌日から開幕する個展の記者会見を開き、『小さな国々にはチャンスが与えられるべきだ』と語った。」そうだ。
今回の個展には、第二次世界大戦でポーランドが体験した心の荒廃を念頭に展示作品を選んでいるそうだ。
オノは、「...私たちは小さな国としての感受性と生き残る知恵を備えた一つの家族でもある」と語っている。
日本は戦後、世界第二位の経済大国と発展したが、「小さな国」であるという意識と感受性(和の精神、謙虚さと大胆さ、そして、戦略と行動...)を忘れかけていたのではないか?。政治経済に多くの歪みが噴出する昨今、考えさせられる言葉だと思う。
デザイン・アート・建築関係本
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