2008.09.08
ベネチア運河に4つ目の橋、不評
ベネチア運河に4つ目の橋完成も、不評で落成式は中止に
上記記事によると「ベネチアの運河カナル・グランデ(Canal Grande)で4つ目となる新たな橋の落成式が中止になった。」そうだ。
この橋に対しては、「作る必要もないのに建設費が予算の4倍かかった。」「周囲の景観にそぐわない。」などの厳しい非難の声が上がっていたようだ。
この橋の設計を手掛けたのは、建築家サンティアゴ・カラトラヴァ氏。
サンティアゴ・カラトラヴァ(Santiago Calatrava):1951年生まれ。スペイン・ヴァレンシア出身の建築家。アテネオリンピックのスタジアムやミルウォーキー美術館新館(アメリカ・ウィスコンシン州)などを設計している。また、橋の設計も多数手がけている。2005年AIAゴールドメダル受賞。
Santiago Calatrava:http://www.calatrava.com/
デザイン・アート・建築関係本
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106188795
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/106188795
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
© 2007- ResearchStudio
