2008.09.03

国連環境計画警告「21世紀末には氷河が消滅」


「21世紀末には氷河が消滅」、国連環境計画が警告
上記記事によると「国連環境計画(UNEP)は1日、地球温暖化が予測された速度で進めば、21世紀末までには地球上から氷河が消滅すると警告する報告書を発表した。」そうだ。

現在起こっている現象(北極から中央ヨーロッパや南米大陸に至る)は、周期的性質のものではなく、全く異なるものだという。

報告書によると、1996年から2005年の10年間で、1986年から1995年の倍、1976年から1985年の10年と比較しては4倍以上も氷河が消滅しているという。

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posted by ripo at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と経済 |
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