2008.08.24

スイス大研究報告、ほ乳類は危険を「におい」で察知


ほ乳類は危険を「におい」で察知、スイス大研究報告
上記記事によると「スイス・ローザンヌ大学(University of Lausanne)の研究チームは21日、ほ乳類はにおいを利用して危険を知らせ合えることが判明したと発表した。」そうだ。

あるラットが発した警告フェロモンを混ぜた水の入ったビーカーが置かれた環境に別のラットを入れると、すぐに危険をかぎ取りビーカーから離れる。
この警告フェロモンに反応しているのが、鼻孔入口にある300-500個の細胞からなるGruenebergと呼ばれる神経節。この神経節は、人間にも備わっていることから、ローザンヌ大学の研究チームは、人間にも互いに危険をにおいで知らせ合う機能があるとみている。



posted by ripo at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学と技術 |
デザイン・アート・建築関係本






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