2008.07.25

WWF、EUの違法材輸入を批判


WWF、EUの違法材輸入を批判 フィンランドが最多
上記記事によると「世界自然保護基金(World Wildlife Fund、WWF)は22日、違法伐採された木材を輸入しているとして欧州連合(EU)を非難し、問題への対応としてEUレベルでの規制を求めた。」そうだ。

EUが2006年に輸入した違法材および違法材で作られた木工製品は約3000万立法メートルで、主な輸入元はロシア、中国、インドネシアだという。

EU内でも、フィンランドは世界有数の製紙市場で、ロシア産の木材を最も多く輸入しており、WWFによると、2006年にフィンランドへ不法輸入されたロシア産丸太材は約370万立方メートルで、EU全体での違法材による材木品輸入の約14%にあたるという。

英国、ドイツ、イタリアが、中国やインドネシアなどアジアから家具などの木工品を最も多く輸入しているが、うち40%が違法材で作られたとWWFは推測している。



posted by ripo at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と経済 |
デザイン・アート・建築関係本






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