2008年07月07日

投票行動に遺伝子が影響


投票行動に遺伝子が影響、米研究
上記記事によると「選挙への投票などさまざまな政治行動に、遺伝子が影響している可能性がある。このような研究結果が、前週発行された米政治学誌「アメリカン・ポリティカル・サイエンス・レビュー(American Political Science Review、APSR)」に発表された。」そうだ。

論文によると、投票の意思は遺伝されるという。
ただし、遺伝子と政治への参加を関連付ける具体的なメカニズムについては不明であり、さらなる研究が必要だとしている。


posted by ripo at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学と技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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