2008.07.02

欧州初のCO2地下貯留施設、稼働開始


欧州初のCO2地下貯留施設、稼働開始
上記記事によると「ドイツにある欧州初の二酸化炭素(CO2)地下貯留施設が30日、稼働を開始した。ポツダム地球科学センター(GFZ)が明らかにした。」そうだ。

今後2年間で、地下600メートルに埋められた塩水を含んだ多孔質の岩石中に、温室効果ガスを1日あたり100トン、計6万トンを注入する。100トンという数字は、車60台の年間合計排出量に匹敵するという。


posted by ripo at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境と経済 |
デザイン・アート・建築関係本






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