2008年4月25日(金)〜2008年7月13日(日)まで、東京六本木、森美術館(六本木ヒルズ森タワー 53階)で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展が開催されています。
ターナー賞は、現代美術界で最も重要な賞の1つといわれています。この展覧会は、そのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。
森美術館:
http://www.mori.art.museum/jp/index.htmlターナー賞:ロンドンのテート・ブリテンで1984年から開催されている。新しい美術の振興を目的とするテート・ギャラリーのパトロン団体、「新しい美術のパトロン」によって1984年に創設。名前は、英国人アーティストのジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)に由来。
ターナー賞受賞者一覧:
1984 マルコム・モーリー
1985 ハワード・ホジキン
1986 ギルバート&ジョージ
1987 リチャード・ディーコン
1988 トニー・クラッグ
1989 リチャード・ロング
1990 実施されず
1991 アニッシュ・カプーア
1992 グレンヴィル・デイヴィー
1993 レイチェル・ホワイトリード
1994 アントニー・ゴームリー
1995 デミアン・ハースト
1996 ダグラス・ゴードン
1997 ジリアン・ウェアリング
1998 クリス・オフィリ
1999 スティーヴ・マックィーン
2000 ヴォルフガング・ティルマンス
2001 マーティン・クリード
2002 キース・タイソン
2003 グレイソン・ペリー
2004 ジェレミー・デラー
2005 サイモン・スターリング
2006 トマ・アブツ
2007 マーク・ウォリンジャー

posted by ripo at 12:18
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