アーカイヴ【2008年05月】の記事一覧(20件毎)
生物多様性条約会議、総合的対策を採択Sticky etc...
MUJI AWARD 03
アート・プロジェクト「モバイルアート」
DETAIL JAPAN 2008年6月号
マグリット美術館、ブリュッセルに来年誕生
VVウォータリングポアラー
a+u 2008年6月号
バイオ燃料用作物が環境を破壊する「侵入種」になる危険性
±0 Fan
立原道造の世界展
デザインの現場 2008年6月号
artek スツール60 (75周年記念モデル)
+ DESIGNING 2008年7月号
中国現代アート史上最高10億円で落札
ものづくりのかたち Studio GALA 展
GA DOCUMENT 102
アブダビで都市開発計画のイベント開幕
Tulip Armchair
近代化産業遺産:犬島アートプロジェクト
2008年05月31日
生物多様性条約会議、総合的対策を採択
生物多様性条約会議、総合的対策を採択 ドイツ・ボン
上記記事によると「ボン(Bonn)で開かれている国連の生物多様性条約(UN Convention on Biodiversity、CBD)締約国会議は最終日の30日、生態系の破壊により規模が縮小する野生生物を保護するための総合的な対策を採択した。」そうだ。
会議に出席した191か国は、初となる深海の生態系保護とドイツの国土の2倍近くにあたる合計数千万ヘクタールの地域での自然保護で合意、、、等。
また、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催地を名古屋市に正式決定した。国内での開催は初めて。人類が生きていくのに欠かせない生物の多様性が失われていく速度に歯止めがかからない中、有効な手だてを打ち出せるか、正念場の会議となる。
関連記事:
http://www.asahi.com/science/update/0530/TKY200805300299.html
Sticky etc...
Chronicle Books:Lotta Jansdotter Sticky Notes


約15.2cm×20.3cm、付箋紙8種類(各25枚入り)、全ページカラーイラスト
クロニクルブックス社から発売された付箋紙セット。スウェーデン人アーティスト、ロッタ・ヤンスドッターの魅力的な図柄が使われている。ヤンスドッターは自然や都会の景色の中で目にとまった形や色をヒントにデッサンしながら、オーガニックでエレガントなデザインを生み出している。
無印良品:貼ったまま読める透明付箋紙
140x95mm・20枚
空想無印から生まれた第1号商品!
貼ってはがせる半透明の紙でできた付箋紙。
半透明なので、貼り付けた後に読み、書きができ、本体を汚さず使用できる。
使い方のアイデア等は空想無印で、、、。
空想無印:http://www.cuusoo.jp/muji/item/107571585/sales.html


約15.2cm×20.3cm、付箋紙8種類(各25枚入り)、全ページカラーイラスト
クロニクルブックス社から発売された付箋紙セット。スウェーデン人アーティスト、ロッタ・ヤンスドッターの魅力的な図柄が使われている。ヤンスドッターは自然や都会の景色の中で目にとまった形や色をヒントにデッサンしながら、オーガニックでエレガントなデザインを生み出している。
無印良品:貼ったまま読める透明付箋紙
140x95mm・20枚空想無印から生まれた第1号商品!
貼ってはがせる半透明の紙でできた付箋紙。
半透明なので、貼り付けた後に読み、書きができ、本体を汚さず使用できる。
使い方のアイデア等は空想無印で、、、。
空想無印:http://www.cuusoo.jp/muji/item/107571585/sales.html
タグ:文具 ステーショナリー プロダクトデザイン プロダクトニュース ロッタ・ヤンスドッター Lotta Jansdotter スウェーデン・デザイン スカンジナビアデザイン Chronicle Books クロニクルブックス社 MUJI 無印良品 空想無印
MUJI AWARD 03
MUJI AWARD 03 の応募要項が発表されています。
テーマ:発見される無印良品
応募期間:2008年7月1日(火)〜7月31日(木)必着
応募資格:フリーランスデザイナー、企業内デザイナー、学生等、個人・企業を問わず応募可能。作品は国内外未発表のオリジナル作品に限る。家具でも文房具でも生活用品であればジャンルは不問。
応募方法等詳しくは、下記のホームページで、、、。
MUJI AWARD 03:

http://www.muji.net/award/index.html#ja
テーマ:発見される無印良品
応募期間:2008年7月1日(火)〜7月31日(木)必着
応募資格:フリーランスデザイナー、企業内デザイナー、学生等、個人・企業を問わず応募可能。作品は国内外未発表のオリジナル作品に限る。家具でも文房具でも生活用品であればジャンルは不問。
応募方法等詳しくは、下記のホームページで、、、。
MUJI AWARD 03:

http://www.muji.net/award/index.html#ja
アート・プロジェクト「モバイルアート」
シャネルのアート・プロジェクト「モバイルアート」、東京で5月31日から
上記記事によると「世界を巡るシャネル(CHANEL)のアート・プロジェクト「モバイルアート(MOBILE ART)」が、5月31日から7月4日まで、東京・国立代々木競技場 オリンピックプラザで行われる。会場となるパビリオンが世界を巡回するというユニークなこの国際巡回展は、2月27日にスタートした香港を皮切りに、東京、ニューヨーク、ロンドン、モスクワ、パリで行われる予定だ。」そうだ。
移動式パビリオンを手掛けたのはイラク出身の建築家ザハ・ハディド(Zaha Hadid)。
シャネル「モバイルアート」公式サイト:http://www.chanel-mobileart.com/
エキサイト × MOBILE ART IN TOKYO:http://mobileart.excite.co.jp/
関連記事:http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2398374/2980191
2008年05月30日
DETAIL JAPAN 2008年6月号
DETAIL JAPAN 2008年6月号(5月28日発売)主要目次
特集:インテリアと光のデザイン
[ディスカッション]
フロム・エディター/クリスティアン・シッティヒ
流行の毛皮をまとった狼築─芸術家のみならずデザイナーもイメージ世界を創造するアクセル・ミュラー=シェル
[レポート]
マドリードのカイシャフォールム/フベルトゥス・アダム
In Brief(オスロの新オペラハウスほか)
展覧会・インフォメーション
書評 伊藤大介
[ドキュメンテーション]
ローマのシューズショップ/ファビオ・ノヴェンブレ
ミュンヘンのベルト・ショップ/エーリヒ・ガスマン・アルヒテクテン
パリのアパートメント/マルシ・アーキテクツ
メッツィンゲンのロフト式アパートメント/ライザー・ロペス・デザイナーズ、クラーマン・アルヒテクテン
チューリヒのレストランとバー/ブルクハルター・ズーミ・アルヒテクテン
ケンプテンのオフィスビル/マウハー+ヘス・アルヒテクテン
ミュンヘンのシナゴーグ/ヴァンデル・ヘーファー・ロルヒ
ホーエンカマー城コンファランス・センター/ヒルト・ウント・K設計事務所、アンドレアス・ヒルト、ディオニス・オットル
銀山温泉 藤屋/隈研吾建築都市設計事務所
[テクノロジー]
照明デザインの可能性/ゲルド・プファレ
[日本版オリジナル]
VANGUARD OF ARCHITECTURE
第1回:藤本壮介:新しい成り立ち" をつくり出したい
Bringing out the Project
第1回:遠藤政樹×名和研二:ルーズなルール
[プロダクト]
Architect + Industry:アントニオ・チッテリオ
プロダクト・インフォメーション
Il Bagno Oggi e Domani
cerámicaplus
[シリーズ]
環境にやさしい建築
マイ・プロダクト/竹内昌義、平田晃久
、、、など。
出版社サイト >> DETAIL JAPAN(リード・ビジネス・インフォメーション)
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特集:インテリアと光のデザイン
[ディスカッション]
フロム・エディター/クリスティアン・シッティヒ
流行の毛皮をまとった狼築─芸術家のみならずデザイナーもイメージ世界を創造するアクセル・ミュラー=シェル
[レポート]
マドリードのカイシャフォールム/フベルトゥス・アダム
In Brief(オスロの新オペラハウスほか)
展覧会・インフォメーション
書評 伊藤大介
[ドキュメンテーション]
ローマのシューズショップ/ファビオ・ノヴェンブレ
ミュンヘンのベルト・ショップ/エーリヒ・ガスマン・アルヒテクテン
パリのアパートメント/マルシ・アーキテクツ
メッツィンゲンのロフト式アパートメント/ライザー・ロペス・デザイナーズ、クラーマン・アルヒテクテン
チューリヒのレストランとバー/ブルクハルター・ズーミ・アルヒテクテン
ケンプテンのオフィスビル/マウハー+ヘス・アルヒテクテン
ミュンヘンのシナゴーグ/ヴァンデル・ヘーファー・ロルヒ
ホーエンカマー城コンファランス・センター/ヒルト・ウント・K設計事務所、アンドレアス・ヒルト、ディオニス・オットル
銀山温泉 藤屋/隈研吾建築都市設計事務所
[テクノロジー]
照明デザインの可能性/ゲルド・プファレ
[日本版オリジナル]
VANGUARD OF ARCHITECTURE
第1回:藤本壮介:新しい成り立ち" をつくり出したい
Bringing out the Project
第1回:遠藤政樹×名和研二:ルーズなルール
[プロダクト]
Architect + Industry:アントニオ・チッテリオ
プロダクト・インフォメーション
Il Bagno Oggi e Domani
cerámicaplus
[シリーズ]
環境にやさしい建築
マイ・プロダクト/竹内昌義、平田晃久
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タグ:DETAIL JAPAN 建築雑誌
マグリット美術館、ブリュッセルに来年誕生
マグリット美術館、ブリュッセルに来年誕生
上記記事によると「ベルギー・シュールレアリスムの巨匠ルネ・マグリット(Rene Magritte、1898-1967)の美術館がブリュッセル(Brussels)に建てられることになり、建設予定地で27日、代表作の1つ『光の帝国(Empire of Light)』が描かれた巨大な防水シートが公開された。」、「オランダ・アムステルダム(Amsterdam)のゴッホ美術館(Van Gogh Museum)や、スイス・ベルン(Bern)のツェントルム・パウル・クレー(Zentrum Paul Klee、パウル・クレー・センター)のように、美術愛好家に愛される美術館を目指すという。開館は2009年6月9日予定。」だそうだ。
ベルギー観光局ニュースレターをみると、当初、2007年秋に開館予定だったようです。その後2008年春に変更されています。ずいぶん開館が遅れているようです。
ベルギー観光局ニュースレター:
http://www.belgium-travel.jp/enewsletter/archives/04museum/index.html
2008年05月29日
VVウォータリングポアラー
VVウォータリングポアラー / Nicolas Le Moigne


資源を活かすアイディア。”RE-think + RE-use”というテーマで開かれたイタリアの展覧会で、大賞に選ばれたデザイン。持ち手と注ぎ口が一体になったツイスト&スパウトを、ペットボトルに取り付けると使いやすいジョウロに!!。
・素材:ポリプロピレン
・デザイン:アメリカ,製造:中国
・サイズ:(注ぎ口)Φ1.3×L17cm
(ハンドル)L23cm


・素材:ポリプロピレン
・デザイン:アメリカ,製造:中国
・サイズ:(注ぎ口)Φ1.3×L17cm
(ハンドル)L23cm

a+u 2008年6月号
a+u 2008年6月号(5月27日発売)主要目次
特集:ネクスト・ジーン20―台湾のアオディ集合住宅プロジェクト
ネクスト・ジーン20の概要
インタヴュー:劉育東(総責任者)
台湾における新たな建築についての対話
参加建築家
プロジェクト・カレンダー
配置図
最終設計案
隈研吾建築都市設計事務所/アイマイ・ハウス
MVRDV/家族の包み
曾成コ, シティクラフツ/テラ・ヴィスタ
IaN+/ヴィラ・パラディオ
陳瑞憲アーキテクチュラル・デザイン・スタジオ/フローティング・コートヤード
トシコ・モリ/フレキシヴィラ
書章, アウラ・アーキテクツ・アンド・アソシエイツ/ラディックス・ハウス
張永和, アトリエ非常建築/トリプティク・ハウス
宏輝アーキテクツ&アソシエイツ/潜在する竜
エッセイ:台北県のネクスト・ジーン/周錫(台北県長)
エッセイ:台湾における最高品質の建築の実現/夏涵人 (PCMコンサルタント)
フェルナンド・マルティン・メニス, メニス・アルキテクトス/黄金色の家
平田晃久建築設計事務所/アーキテクチュア・ファーム
邱文傑, A+Bデザイン・グループ/丘の上の小人
聲遠アーキテクツ&プランナーズ, フィールド・オフィス/モンスーン・ヴィレッジ
楊家凱, アークタンジェント、アーキテクチュア+デザイン/層雲住宅
GRAFT/貝霖:多雨地域におけるシェル
JDS/回転式住宅
簡學義, チェン・アーキテクツ&アソシエイツ/染色体-H
姚仁喜, アルテック・アーキテクツ・アンド・アソシエイツ/コクーン
徐惠林, ヒンマ・アーキテクチュア/尾根の家
劉育東, アレッポ・ゾーン/カリグラフィの家
インタヴュー: 呂台年(プロジェクト・ディヴェロッパー)/ゼロからこつこつと
、、、など。
出版社サイト >> a+u(エー・アンド・ユー)
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特集:ネクスト・ジーン20―台湾のアオディ集合住宅プロジェクト
ネクスト・ジーン20の概要
インタヴュー:劉育東(総責任者)
台湾における新たな建築についての対話
参加建築家
プロジェクト・カレンダー
配置図
最終設計案
隈研吾建築都市設計事務所/アイマイ・ハウス
MVRDV/家族の包み
曾成コ, シティクラフツ/テラ・ヴィスタ
IaN+/ヴィラ・パラディオ
陳瑞憲アーキテクチュラル・デザイン・スタジオ/フローティング・コートヤード
トシコ・モリ/フレキシヴィラ
書章, アウラ・アーキテクツ・アンド・アソシエイツ/ラディックス・ハウス
張永和, アトリエ非常建築/トリプティク・ハウス
宏輝アーキテクツ&アソシエイツ/潜在する竜
エッセイ:台北県のネクスト・ジーン/周錫(台北県長)
エッセイ:台湾における最高品質の建築の実現/夏涵人 (PCMコンサルタント)
フェルナンド・マルティン・メニス, メニス・アルキテクトス/黄金色の家
平田晃久建築設計事務所/アーキテクチュア・ファーム
邱文傑, A+Bデザイン・グループ/丘の上の小人
聲遠アーキテクツ&プランナーズ, フィールド・オフィス/モンスーン・ヴィレッジ
楊家凱, アークタンジェント、アーキテクチュア+デザイン/層雲住宅
GRAFT/貝霖:多雨地域におけるシェル
JDS/回転式住宅
簡學義, チェン・アーキテクツ&アソシエイツ/染色体-H
姚仁喜, アルテック・アーキテクツ・アンド・アソシエイツ/コクーン
徐惠林, ヒンマ・アーキテクチュア/尾根の家
劉育東, アレッポ・ゾーン/カリグラフィの家
インタヴュー: 呂台年(プロジェクト・ディヴェロッパー)/ゼロからこつこつと
、、、など。
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バイオ燃料用作物が環境を破壊する「侵入種」になる危険性
バイオ燃料用作物が環境を破壊する「侵入種」になる危険性、国連で報告
上記記事によると「バイオ燃料ブームへの参加を考えている国々は、環境と経済を破壊しうる侵入種を植えることになりかねない。国際侵入種プログラム(Global Invasive Species Programme、GISP)が20日、このような警告を発した。」そうだ。
GISPのプレスリリースによると、「侵入種対策には年間で世界経済の5%にあたる1兆4000億ドル(約140兆円)が費やされている。米国だけでも、800以上の侵入種への対策に年間1200億ドル(約12兆円)が投入されている」という。
バイオ燃料は、物価上昇等経済だけでなく環境にも大きな影響を及ぼしそうだ、、、。
2008年05月28日
±0 Fan
立原道造の世界展
2008年3月29日(土)〜6月29日(日)まで、東京文京区の立原道造記念館で「立原道造の世界5 絵画・建築設計図を中心として[前期]」展(開館11周年記念特別展)が開催されています。
この展覧会では、『立原道造全集』第4巻(2008年夏頃刊行予定 筑摩書房)収録作品から、日本橋・流山風景を描いたパステル画等の絵画および大学時代に制作した建築設計図を中心として、建築論文・スケッチ、生前未発表の草稿などにより、立原道造の世界を紹介しています。
立原道造記念館:http://www.tachihara.jp/
この展覧会では、『立原道造全集』第4巻(2008年夏頃刊行予定 筑摩書房)収録作品から、日本橋・流山風景を描いたパステル画等の絵画および大学時代に制作した建築設計図を中心として、建築論文・スケッチ、生前未発表の草稿などにより、立原道造の世界を紹介しています。
立原道造記念館:http://www.tachihara.jp/
デザインの現場 2008年6月号
デザインの現場 2008年6月号(5月27日発売)主要目次
特集:「世界」を救うためにデザインができること。
1. DESIGN FOR THE OTHER 90%
本当に必要なデザインとは?
2. デザインは世界を救えるか!? ケーススタディ16
【環境】
・eneloop / エネルギーを繰り返し活用する暮らしを創出(充電式乾電池)
・犬島アートプロジェクト「精錬所」 / 自然と文化の生態系をつくる再生プロジェクト
・SOLAR TREE / 「光合成」するソーラーパワープラント
【災害】
・Prefab Coat / 災害時の心と体を守る衣服
・レスキューボード / 軽くて丈夫な紙製担架
・タタメット / 保管・携帯しやすい折りたたみヘルメット
【医療】
・Peace Keeping Design / 世界平和のためのデザインプロジェクト
・NYC CONDOM / コンドームを合理的かつアクティブに配布
・ナノパス33 / 医療現場の問題点を解決する
【安全】
・首都高シークエンスデザイン / 道路の形状を視覚的・心理的に感じさせる
・東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット / 屋内環境までも整える耐震システム
・太田幸夫のピクトグラム / 「いのちを守る」ためのデザイン
【子供】
・アップリカの育児器具 / 病気や事故から赤ちゃんの命を守る
・『入院患児のための手術用プレパレーション』 / 子供の心をケアする絵本
・NTTドコモ キッズケータイ F801i / お守りとして機能する携帯電話
【平和】
・retired weapons / 平和へのメッセージを発し続けるアイコン
3. デザインにできることとは何か ― Gマーク委員会へのアンケート
4. Design with Conscience ― 世界の技術をデザインで結ぶ
5. エコペーパーの選び方
6. エコマテリアルガイドQ&A
特別記事:エットレ・ソットサス ETTORE SOTTSASS ほか
、、、など。
出版社サイト >> デザインの現場(美術出版社)
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特集:「世界」を救うためにデザインができること。
1. DESIGN FOR THE OTHER 90%
本当に必要なデザインとは?
2. デザインは世界を救えるか!? ケーススタディ16
【環境】
・eneloop / エネルギーを繰り返し活用する暮らしを創出(充電式乾電池)
・犬島アートプロジェクト「精錬所」 / 自然と文化の生態系をつくる再生プロジェクト
・SOLAR TREE / 「光合成」するソーラーパワープラント
【災害】
・Prefab Coat / 災害時の心と体を守る衣服
・レスキューボード / 軽くて丈夫な紙製担架
・タタメット / 保管・携帯しやすい折りたたみヘルメット
【医療】
・Peace Keeping Design / 世界平和のためのデザインプロジェクト
・NYC CONDOM / コンドームを合理的かつアクティブに配布
・ナノパス33 / 医療現場の問題点を解決する
【安全】
・首都高シークエンスデザイン / 道路の形状を視覚的・心理的に感じさせる
・東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット / 屋内環境までも整える耐震システム
・太田幸夫のピクトグラム / 「いのちを守る」ためのデザイン
【子供】
・アップリカの育児器具 / 病気や事故から赤ちゃんの命を守る
・『入院患児のための手術用プレパレーション』 / 子供の心をケアする絵本
・NTTドコモ キッズケータイ F801i / お守りとして機能する携帯電話
【平和】
・retired weapons / 平和へのメッセージを発し続けるアイコン
3. デザインにできることとは何か ― Gマーク委員会へのアンケート
4. Design with Conscience ― 世界の技術をデザインで結ぶ
5. エコペーパーの選び方
6. エコマテリアルガイドQ&A
特別記事:エットレ・ソットサス ETTORE SOTTSASS ほか
、、、など。
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2008年05月27日
artek スツール60 (75周年記念モデル)
artek スツール60 (75周年記念モデル)


アルテック社を象徴する、アルヴァ・アアルトのデザインによるスツールが生誕75周年を迎え、それを記念したプライマリーカラーのレッド、ブルー、イエローのスツール。1933年にアアルトの建築「ヴィープリー図書館」で有名になった「スツール60」は、アアルト自身により開発された革新的な曲げ木技術により「L-leg」を採用し、今も変わらない姿で生産されている。
・サイズ:φ380×H440mm
・素材:脚 バーチ材 座面 ラミネート
・製造国:フィンランド


・サイズ:φ380×H440mm
・素材:脚 バーチ材 座面 ラミネート
・製造国:フィンランド

+ DESIGNING 2008年7月号
+ DESIGNING(プラスデザイニング)2008年7月号(5月27日発売)主要目次
特集:「ロゴ。」
[巻頭対談] 松永真+森本千絵「グラフィックという森、ロゴという生き物。」
1. ロゴって何だろう?
松田行正/ロゴとシンボルの系譜
ロゴデザインの“今”
キリンビバレッジ/製品ブランドに見るロゴの世界
NTTドコモ/新ロゴに込めたDOCOMOの「想い」
マッハ55号/作品世界をぎゅっと凝縮! アニメロゴデザインの現場
2. 文字とロゴデザイン
ロゴと書体の基礎知識
大溝裕/見せる文字と、読ませる文字
藤本やすし/雑誌のなかで際立つロゴ
ブルーノートジャケットのロゴデザイン
3. 色とロゴデザイン
永井一正/色とかたち、その関係性
Google/情報という名のロゴデザイン
サンエムカラー/色再現とロゴカラーをコントロールするための印刷知識
ロンドン地下鉄 ロゴに集約された歴史
路地裏のロゴスナック
4. 場所とロゴデザイン
ランドー・アソシエイツ/ブランディングとロゴデザイン
関本明子/審美眼が昇華させるロゴデザイン
タイクーングラフィックス/時代の空気感を取り込むロゴデザイン
ラグジュアリーホテルのロゴデザイン
5. ロゴ作成実践テクニック
Illustrator&Photoshopの基礎講座
遊佐一弥/アナログテイストの書体でロゴをつくる
巨匠の作ったロゴデザイン/原弘/河野鷹思/亀倉雄策/伊藤憲治/田中一光
、、、など。
出版社サイト >> + DESIGNING(毎日コミュニケーションズ)
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特集:「ロゴ。」
[巻頭対談] 松永真+森本千絵「グラフィックという森、ロゴという生き物。」
1. ロゴって何だろう?
松田行正/ロゴとシンボルの系譜
ロゴデザインの“今”
キリンビバレッジ/製品ブランドに見るロゴの世界
NTTドコモ/新ロゴに込めたDOCOMOの「想い」
マッハ55号/作品世界をぎゅっと凝縮! アニメロゴデザインの現場
2. 文字とロゴデザイン
ロゴと書体の基礎知識
大溝裕/見せる文字と、読ませる文字
藤本やすし/雑誌のなかで際立つロゴ
ブルーノートジャケットのロゴデザイン
3. 色とロゴデザイン
永井一正/色とかたち、その関係性
Google/情報という名のロゴデザイン
サンエムカラー/色再現とロゴカラーをコントロールするための印刷知識
ロンドン地下鉄 ロゴに集約された歴史
路地裏のロゴスナック
4. 場所とロゴデザイン
ランドー・アソシエイツ/ブランディングとロゴデザイン
関本明子/審美眼が昇華させるロゴデザイン
タイクーングラフィックス/時代の空気感を取り込むロゴデザイン
ラグジュアリーホテルのロゴデザイン
5. ロゴ作成実践テクニック
Illustrator&Photoshopの基礎講座
遊佐一弥/アナログテイストの書体でロゴをつくる
巨匠の作ったロゴデザイン/原弘/河野鷹思/亀倉雄策/伊藤憲治/田中一光
、、、など。
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中国現代アート史上最高10億円で落札
曾梵志作品、中国現代アート史上最高10億円で落札
上記記事によると「英競売会社クリスティーズが香港で24日に開催したオークションで、文化大革命をイメージした曾梵志(Zeng Fanzhi)の作品が970万ドル(約10億円)で落札された。中国の現代美術の落札価格としては史上最高額だった。」そうだ。
2008年05月26日
ものづくりのかたち Studio GALA 展
2008年5月24日(土)〜6月22日(日)まで、東京目黒のCLASKA Galleryで「ものづくりのかたち Studio GALA」展が開催されています。
日本に残る伝統的な技術や素材との対話、そこから生まれる丁寧なものづくり。モノをただデザインし、つくるだけではなく、失われつつある文化や伝統をすくいあげながら「ものづくりのかたち」をデザインする。
そうした姿勢を今日的なものづくりの理想的なあり方の一例としてとらえ、スタジオガラの活動を通して紹介しています。
CLASKA:

http://www.claska.com/
日本に残る伝統的な技術や素材との対話、そこから生まれる丁寧なものづくり。モノをただデザインし、つくるだけではなく、失われつつある文化や伝統をすくいあげながら「ものづくりのかたち」をデザインする。
そうした姿勢を今日的なものづくりの理想的なあり方の一例としてとらえ、スタジオガラの活動を通して紹介しています。
CLASKA:

http://www.claska.com/
GA DOCUMENT 102
GA DOCUMENT 102(2008年5月23日発売)主要目次

スノヘッタ/オスロ新オペラハウス ノルウェー,オスロ
ノーマン・フォスター/北京国際空港,ターミナル3/T3 中国,北京
エンリック・ミラージェス・ベネデッタ・タグリアブエ/ガス・ナチュラル新本社
スペイン,バルセロナ
モーフォシス/マドリッド公営集合住宅 スペイン,マドリッド
レンゾ・ピアノ/ブロード現代美術館/BCAM(LACMA増築第一期)
カリフォルニア州,ロサンジェルス
安藤忠雄/東京大学 情報学環・福武ホール 東京都、日本
ウェイス/マンフレディ/シアトル美術館,オリンピック彫刻公園
ワシントン州,シアトル
出版社サイト >> GA DOCUMENT(A.D.A. EDITA Tokyo)
Amazonで購入 >> GA DOCUMENT 102

ノーマン・フォスター/北京国際空港,ターミナル3/T3 中国,北京
エンリック・ミラージェス・ベネデッタ・タグリアブエ/ガス・ナチュラル新本社
スペイン,バルセロナ
モーフォシス/マドリッド公営集合住宅 スペイン,マドリッド
レンゾ・ピアノ/ブロード現代美術館/BCAM(LACMA増築第一期)
カリフォルニア州,ロサンジェルス
安藤忠雄/東京大学 情報学環・福武ホール 東京都、日本
ウェイス/マンフレディ/シアトル美術館,オリンピック彫刻公園
ワシントン州,シアトル
出版社サイト >> GA DOCUMENT(A.D.A. EDITA Tokyo)
Amazonで購入 >> GA DOCUMENT 102
アブダビで都市開発計画のイベント開幕
アブダビで都市開発計画のイベント
上記記事によると「アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ(Abu Dhabi)で15日、不動産投資・開発事業に関する国際イベント「Cityscape Abu Dhabi 2008」が開幕し、アル・ラハ・ビーチ(Al Raha Beach)建設計画などアブダビで開発が進められている開発計画が一般に公開された。」そうだ。
日本の建設業の海外受注(海外建設協会会員43社)も、「平成18年度海外建設受注実績は、1,759件、1兆6,484億円で、 前年度に比し、件数は13件減少したが、金額では4,774億円(41%)増加し、4期連続して伸長し過去最高の受注を記録」、「国別では、アルジェリア(2,984億円増)、米国(878億円増)、台湾(453億円増)、シンガポール(421億円増)、アラブ首長国連合(355億円増)、での受注が大幅に増加」している。
社)海外建設協会:http://www.ocaji.or.jp/overseas_contract/index.html
日本の経済は、海外に頼るしか無いのでしょうか?。国には、内需を喚起する施策や、せめて、将来に希望を持てる雰囲気づくりをお願いしたものです、、、。
2008年05月25日
Tulip Armchair
Tulip Armchair / Eero Saarinen


イームズと親交のあったエーロ・サーリネンによる肘掛けがついたチューリップ・チェア。
背面から肘掛けへの流れるような動きは、美しさと機能性を兼ね備えている。
・デザイン:エーロ・サーリネン
・サイズ:W67xD59xH81/SH46cm


背面から肘掛けへの流れるような動きは、美しさと機能性を兼ね備えている。
・デザイン:エーロ・サーリネン
・サイズ:W67xD59xH81/SH46cm

近代化産業遺産:犬島アートプロジェクト
2007年、経済産業省による「近代化産業遺産群」のひとつとして岡山市犬島の精錬所跡地が認定されました。犬島精錬所は1909年に地元資本によって建設され、後に藤田組、住友へと経営者を変えながら、銅の精錬を行っていましたが、銅価格の大暴落によっておよそ10年で操業を終えたそうです。かつては港周辺には、社宅、娯楽施設が立ち並んでいたそうです。岡山市に属する唯一の有人島で、現在は、人口が64名、平均年齢が75歳という過疎高齢化の典型のような瀬戸内海の島のひとつです。

この犬島に昨年春から工事を進めてきた、新しいアートプロジェクトの第1期がこの4月に竣工式を迎えました。(左の新建築 2008年5月号
の表紙が犬島です。>> 目次)
犬島の近代化産業遺産である遺構を保存、再生し、自然エネルギーを利用した、環境に負荷を与えない三分一博志の建築、その三分一とコラボレートすることを前提とした柳幸典のアートワーク、岡山大学環境理工学部と協働した環境システムなど、「建築・現代アート・環境」による新たな地域創造のモデルとして循環型社会を意識したプロジェクトをコンセプトとしているようです。
総合プロデューサーは、福武總一郎氏(財団法人 直島福武美術館財団理事長)。これまで瀬戸内海の直島を舞台に「ベネッセアートサイト直島」としてミュージアム、地中美術館、家プロジェクトなど現代美術の作家や、建築家・安藤忠雄氏などと現代美術による地域振興を進めてこられましたが、新たな舞台として、犬島の再生が始まるようです。
なお、精錬所の見学は、現在、予約制となっているようです。開館日も金・土・日・祝を中心に不定期となっているようなので、見学希望の方は、よく調べてからの方がよいと思います。詳しくは、下記のホームページで、、、。
犬島アートプロジェクト:http://www.inujima-ap.jp/
三分一博志:1968年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科卒業。小川晋一アトリエを経て、三分一博志建築設計事務所設立。広島にて設計活動を開始。2000年SDレビュー新人賞(Running Green Project)。2001年同朝倉賞(三輪窯)、カナダグリーンデザイン賞最優秀賞(カナダ/Running Green Project)。2003年 ar+d award(イギリス/三輪窯、エアーハウス)、第19回吉岡賞(エアーハウス)、2005年Detail Prize 2005(ドイツ/三輪窯)等受賞、など。
関連ホームページ
地域活性化のための「近代化産業遺産群33」の公表について(経済産業省):
http://www.meti.go.jp/press/20071130005/20071130005.html
ベネッセアートサイト直島:http://www.naoshima-is.co.jp/
財)直島福武美術館財団:http://www.fukutake.or.jp/naoshimaart/index.shtml

犬島の近代化産業遺産である遺構を保存、再生し、自然エネルギーを利用した、環境に負荷を与えない三分一博志の建築、その三分一とコラボレートすることを前提とした柳幸典のアートワーク、岡山大学環境理工学部と協働した環境システムなど、「建築・現代アート・環境」による新たな地域創造のモデルとして循環型社会を意識したプロジェクトをコンセプトとしているようです。
総合プロデューサーは、福武總一郎氏(財団法人 直島福武美術館財団理事長)。これまで瀬戸内海の直島を舞台に「ベネッセアートサイト直島」としてミュージアム、地中美術館、家プロジェクトなど現代美術の作家や、建築家・安藤忠雄氏などと現代美術による地域振興を進めてこられましたが、新たな舞台として、犬島の再生が始まるようです。
なお、精錬所の見学は、現在、予約制となっているようです。開館日も金・土・日・祝を中心に不定期となっているようなので、見学希望の方は、よく調べてからの方がよいと思います。詳しくは、下記のホームページで、、、。
犬島アートプロジェクト:http://www.inujima-ap.jp/
三分一博志:1968年生まれ。東京理科大学理工学部建築学科卒業。小川晋一アトリエを経て、三分一博志建築設計事務所設立。広島にて設計活動を開始。2000年SDレビュー新人賞(Running Green Project)。2001年同朝倉賞(三輪窯)、カナダグリーンデザイン賞最優秀賞(カナダ/Running Green Project)。2003年 ar+d award(イギリス/三輪窯、エアーハウス)、第19回吉岡賞(エアーハウス)、2005年Detail Prize 2005(ドイツ/三輪窯)等受賞、など。
関連ホームページ
地域活性化のための「近代化産業遺産群33」の公表について(経済産業省):
http://www.meti.go.jp/press/20071130005/20071130005.html
ベネッセアートサイト直島:http://www.naoshima-is.co.jp/
財)直島福武美術館財団:http://www.fukutake.or.jp/naoshimaart/index.shtml
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