年初から日経平均が千数百円下がり、『ジャパンパッシング』から『ジャパンナッシング』へ、などと無責任なこと言う人もいます。
日本の経済を牽引してきた、製造業等も先行き不透明な感じです。
このような時期こそ、政治家等が明確な国づくりのビジョンを示してもらいたいものです。
例えば、デザイン産業、情報産業、観光交流産業等の興隆による、GDP増加への寄与など、、、。
明治期等において、日本の浮世絵や伊藤若冲等の絵画や伊万里等の陶器等、日本の芸術文化が海外で評価されたように、現代の日本のデザインが経済発展に寄与し、世界で評価されるような、政策的支援が必要ではないでしょうか。
デザイナーや芸術家等の人材育成、支援等を含めて『デザイン、芸術、文化』等で再び評価される成熟した品位ある国づくりをめざしてもらいたいものです。























