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2008年01月09日
デビッド・カーソン
デビッド・カーソン(David Carson):1952年9月8日、アメリカ・テキサス州に生まれる。高校で教鞭をとるかたわら、世界ランキングに入るサーファーとしても活躍。
1990年「Beach Culture」誌、1992年「Ray Gun」誌のアートディレクターを経る。現在、ニューヨーク、南カリフォルニアでデビッド・カーソン・デザインを主宰する。
関連ホームページ
David Carson:
http://www.davidcarsondesign.com/
[by designbeacon]
1990年「Beach Culture」誌、1992年「Ray Gun」誌のアートディレクターを経る。現在、ニューヨーク、南カリフォルニアでデビッド・カーソン・デザインを主宰する。
関連ホームページ
David Carson:
http://www.davidcarsondesign.com/
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北欧モダンデザイン&クラフト展
2008年1月14日(月・祝)まで、東京オペラシティARTギャラリーで、「北欧モダンデザイン&クラフト」展が開催されています。
展覧会案内HP:

http://www.operacity.jp/ag/exh88/index.html
展覧会案内HP:

http://www.operacity.jp/ag/exh88/index.html
モダニズム建築
モダニズム建築(Modernism Architecture):モダニズム建築(近代主義建築)は、20世紀初頭以降における19世紀以前の様式建築を批判し、機能性、合理性、普遍性・国際性など理念を重視した建築様式。
鉄骨造や鉄筋コンクリート造の普及、また大量生産のガラスがモダニズム建築の特徴である。
アーツ・アンド・クラフツに影響を受けたドイツ工作連盟の活動と、芸術学校バウハウスの開設がモダニズム建築の展開のうえで大きな推進力になった。
バウハウス(1919年)はその教育において、建築を中心にした総合芸術を目指した。ワルター・グロピウスはロシア構成主義やオランダのデ・ステイルの合理主義・機能主義からも影響を受けている。
ル・コルビュジエらCIAM(近代建築国際会議)を中心にした建築家たちの主張と実践により、インターナショナル・スタイルの理念が確立された。これらの動向により、機能的・合理的で装飾のない建築が各国に急速に浸透して行った。
主な建築家
ワルター・グロピウス、 ル・コルビュジェ、 ミース・ファン・デル・ローエ、 前川国男、 丹下健三 など
主な作品
バウハウス校舎(グロピウス、デッサウ、1926年)
バルセロナ・パヴィリオン(ミース、バルセロナ、1930年)
サヴォア邸(ル・コルビュジエ、1931年)
ユニテ・ダビタシオン(ル・コルビュジエ、マルセイユ、1952年)
レバーハウス(SOM 1952年)
シーグラムビル(ミース、ニューヨーク、1958年)
ブラジリア(オスカー・ニーマイヤー、1956-1960年)など
関連書籍
ケネス・フランプトン,中村 敏男訳,『現代建築史』,青土社, 2003
関連ホームページ
DOCOMOCO.Japan:
http://www.docomomojapan.com/docomomo100.html
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鉄骨造や鉄筋コンクリート造の普及、また大量生産のガラスがモダニズム建築の特徴である。
アーツ・アンド・クラフツに影響を受けたドイツ工作連盟の活動と、芸術学校バウハウスの開設がモダニズム建築の展開のうえで大きな推進力になった。
バウハウス(1919年)はその教育において、建築を中心にした総合芸術を目指した。ワルター・グロピウスはロシア構成主義やオランダのデ・ステイルの合理主義・機能主義からも影響を受けている。
ル・コルビュジエらCIAM(近代建築国際会議)を中心にした建築家たちの主張と実践により、インターナショナル・スタイルの理念が確立された。これらの動向により、機能的・合理的で装飾のない建築が各国に急速に浸透して行った。
主な建築家
ワルター・グロピウス、 ル・コルビュジェ、 ミース・ファン・デル・ローエ、 前川国男、 丹下健三 など
主な作品
バウハウス校舎(グロピウス、デッサウ、1926年)
バルセロナ・パヴィリオン(ミース、バルセロナ、1930年)
サヴォア邸(ル・コルビュジエ、1931年)
ユニテ・ダビタシオン(ル・コルビュジエ、マルセイユ、1952年)
レバーハウス(SOM 1952年)
シーグラムビル(ミース、ニューヨーク、1958年)
ブラジリア(オスカー・ニーマイヤー、1956-1960年)など
関連書籍
ケネス・フランプトン,中村 敏男訳,『現代建築史』,青土社, 2003
関連ホームページ
DOCOMOCO.Japan:
http://www.docomomojapan.com/docomomo100.html
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ハンス・ウェグナー
ハンス・ウェグナー(Hans J.Wegner):1914年4月2日、デンマークのトゥナーに生まれる。
1938年、コペンハーゲン美術工芸学校卒。
1940年、アルネ・ヤコブセンの事務所に勤める。
その後、500種類をこす椅子をデザインしており、世界の多くの美術館の永久コレクションとして収められるなど、世界的に高い評価を得ている。
1995年、ウェグナー美術館が生まれ故郷に開館する。2007年1月26日、死去。
関連ホームページ
danish-furniture.com:
http://www.danish-furniture.com/designers/hans-wegner/
carlhansen.com:
http://www.carlhansen.com/uk/default.html
Dansk Mobelkunst:
http://www.dmk.dk/designers/009/
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1938年、コペンハーゲン美術工芸学校卒。
1940年、アルネ・ヤコブセンの事務所に勤める。
その後、500種類をこす椅子をデザインしており、世界の多くの美術館の永久コレクションとして収められるなど、世界的に高い評価を得ている。
1995年、ウェグナー美術館が生まれ故郷に開館する。2007年1月26日、死去。
関連ホームページ
danish-furniture.com:
http://www.danish-furniture.com/designers/hans-wegner/
carlhansen.com:
http://www.carlhansen.com/uk/default.html
Dansk Mobelkunst:
http://www.dmk.dk/designers/009/
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ミース・ファン・デル・ローエ
ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe):1886年3月27日、ドイツ、アーヘンに生まれる。1969年8月17日、シカゴで死去。20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家。
ル・コルビュジェ、 フランク・ロイド・ライトとともに近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ワルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。
「Less is more.」(より少ないことは、より豊かなこと)という標語で知られる。近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家である。
略歴
1886年( 0 歳):3月27日、ドイツ・アーヘンに生まれる。(父は石工)
(地元の職業訓練学校で製図工の教育を受けた後)
1906年(20歳):ブルーノ・パウルの事務所で働く。
1908年(22歳):ペーター・ベーレンスの事務所で働く。
1913年(27歳):建築事務所開設(ベルリン)
1929年(43歳): バルセロナ万博ドイツ館を設計、「バルセロナチェア」製作
1930年(44歳):バウハウス(デッサウ校)3代目校長就任
1933年(47歳):バウハウスが閉鎖
1938年(52歳):アメリカに亡命、イリノイ工科大学、建築学部長
1939年(53歳): イリノイ工科大学設計
1951年(65歳): ファンズワース邸竣工、イギリスとアメリカの建築家協会から金メダルを授与
1958年(72歳):超高層ビル、ニューヨークのシーグラムビル竣工
1966年(80歳):ドイツ建築家協会よりゴールドメダルを受賞
1969年(83歳):8月17日、シカゴにて死去
主な作品
1907年 リール邸
1911年 ペルルス邸
1927年 ヴォルフ邸
1927年 ヴォイセンホーフ・ジードルンク
1929年 バルセロナ・パヴィリオン
1930年 ランゲ邸
1930年 トゥーゲンハット邸
1956年 イリノイ工科大学クラウンホール
1958年 シーグラムビル
1963年 ラファイエットパーク
1968年 ドイツ国立美術館
関連書籍
ディヴィッド スペース,平野 哲行訳,『ミース・ファン・デル・ローエ』(SD選書),鹿島出版会,1988
田中 純,『ミース・ファン・デル・ローエの戦場ーその時代と建築をめぐって』, 彰国社,2000
渡辺 明次,『ミース・ファン・デル・ローエの建築言語』,工学図書,2003
フランツ・シュルツ,澤村 明訳,『評伝ミース・ファン・デル・ローエ』,鹿島出版会,2006
ミース・ファン・デル・ローエ関連書籍一覧へ >>(和書)
ミース・ファン・デル・ローエ関連書籍一覧へ >>(洋書)
関連ホームページ
ミース・ファン・デル・ローエ財団:
http://www.miesbcn.com/
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ル・コルビュジェ、 フランク・ロイド・ライトとともに近代建築の三大巨匠と呼ばれる(ワルター・グロピウスを加えて四大巨匠とすることもある)。
「Less is more.」(より少ないことは、より豊かなこと)という標語で知られる。近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家である。
略歴
1886年( 0 歳):3月27日、ドイツ・アーヘンに生まれる。(父は石工)
(地元の職業訓練学校で製図工の教育を受けた後)
1906年(20歳):ブルーノ・パウルの事務所で働く。
1908年(22歳):ペーター・ベーレンスの事務所で働く。
1913年(27歳):建築事務所開設(ベルリン)
1929年(43歳): バルセロナ万博ドイツ館を設計、「バルセロナチェア」製作
1930年(44歳):バウハウス(デッサウ校)3代目校長就任
1933年(47歳):バウハウスが閉鎖
1938年(52歳):アメリカに亡命、イリノイ工科大学、建築学部長
1939年(53歳): イリノイ工科大学設計
1951年(65歳): ファンズワース邸竣工、イギリスとアメリカの建築家協会から金メダルを授与
1958年(72歳):超高層ビル、ニューヨークのシーグラムビル竣工
1966年(80歳):ドイツ建築家協会よりゴールドメダルを受賞
1969年(83歳):8月17日、シカゴにて死去
主な作品
1907年 リール邸
1911年 ペルルス邸
1927年 ヴォルフ邸
1927年 ヴォイセンホーフ・ジードルンク
1929年 バルセロナ・パヴィリオン
1930年 ランゲ邸
1930年 トゥーゲンハット邸
1956年 イリノイ工科大学クラウンホール
1958年 シーグラムビル
1963年 ラファイエットパーク
1968年 ドイツ国立美術館
関連書籍
ディヴィッド スペース,平野 哲行訳,『ミース・ファン・デル・ローエ』(SD選書),鹿島出版会,1988
田中 純,『ミース・ファン・デル・ローエの戦場ーその時代と建築をめぐって』, 彰国社,2000
渡辺 明次,『ミース・ファン・デル・ローエの建築言語』,工学図書,2003
フランツ・シュルツ,澤村 明訳,『評伝ミース・ファン・デル・ローエ』,鹿島出版会,2006
ミース・ファン・デル・ローエ関連書籍一覧へ >>(和書)
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関連ホームページ
ミース・ファン・デル・ローエ財団:
http://www.miesbcn.com/
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リチャード・ロング
リチャード・ロング(Richard Long):1945年、イギリス・ブリストルに生まれる。ランドアートを代用する作家。
略歴
1945年 イギリス・ブリストルに生まれる。
1962−1965年 ウエスト・イングランド美術学校に学ぶ。
1966−1968年 ロンドン、セント・マーチン美術学校に学ぶ。
1968年 個展開催
1972年 ペルーを旅して作品制作
1974年 ネパール、カナダを旅して作品制作
1977年 スイスやアラスカを旅して作品制作
1978年 アフリカを旅して作品制作
1979年 モロッコや日本を旅して作品制作
1981年 ボリビアやスコットランドを旅して作品制作
1985年 スペインを旅して作品制作
1986年 スコットランドを旅して作品制作
1988年 サハラを旅して作品制作
1989年 ポルトガルとスペインを旅して作品制作
1995年 ニューメキシコ州を旅して作品制作
1996年 日本の世田谷美術館、京都国立近代美術館で展覧会
1999年 チューリッヒ、The Kunsthaus 2006年 サンフランシスコ、Museum of Modern Art
2007年 エジンバラ、Scottish National Gallery of Modern Art
注)その他、各国で展覧会多数あり。
作品
屋外において、直接自然と関わり写真等に記録を残す作品が多い。屋内では、木枝や石等の自然の物体を室内に持ち込み、長方形、円、渦巻き等の形態に配置する作品が多い。
関連書籍
中原祐介監修,『現代美術事典ーアンフォルメルからニュー・ペインティングまで』,美術出版社,1984
美術手帳編集部編,『現代美術ーウォーホル以後』,美術出版社,1990
関連ホームページ
リチャード・ロング公式サイト:
http://www.richardlong.org/index.html
Diaアート財団:
http://www.diacenter.org/exhibs_b/demaria/
Tate Britain:
http://www.tate.org.uk/britain/turnerprize/history/long.htm
Artcyclopedia:
http://www.artcyclopedia.com/artists/long_richard.html
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略歴
1945年 イギリス・ブリストルに生まれる。
1962−1965年 ウエスト・イングランド美術学校に学ぶ。
1966−1968年 ロンドン、セント・マーチン美術学校に学ぶ。
1968年 個展開催
1972年 ペルーを旅して作品制作
1974年 ネパール、カナダを旅して作品制作
1977年 スイスやアラスカを旅して作品制作
1978年 アフリカを旅して作品制作
1979年 モロッコや日本を旅して作品制作
1981年 ボリビアやスコットランドを旅して作品制作
1985年 スペインを旅して作品制作
1986年 スコットランドを旅して作品制作
1988年 サハラを旅して作品制作
1989年 ポルトガルとスペインを旅して作品制作
1995年 ニューメキシコ州を旅して作品制作
1996年 日本の世田谷美術館、京都国立近代美術館で展覧会
1999年 チューリッヒ、The Kunsthaus 2006年 サンフランシスコ、Museum of Modern Art
2007年 エジンバラ、Scottish National Gallery of Modern Art
注)その他、各国で展覧会多数あり。
作品
屋外において、直接自然と関わり写真等に記録を残す作品が多い。屋内では、木枝や石等の自然の物体を室内に持ち込み、長方形、円、渦巻き等の形態に配置する作品が多い。
関連書籍
中原祐介監修,『現代美術事典ーアンフォルメルからニュー・ペインティングまで』,美術出版社,1984
美術手帳編集部編,『現代美術ーウォーホル以後』,美術出版社,1990
関連ホームページ
リチャード・ロング公式サイト:
http://www.richardlong.org/index.html
Diaアート財団:
http://www.diacenter.org/exhibs_b/demaria/
Tate Britain:
http://www.tate.org.uk/britain/turnerprize/history/long.htm
Artcyclopedia:
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